<ザ行の巻>

まぁ、せっかくだからお気に入りの映画のことでも書きます
大したこと書けないのと、好きな映画がいっぱいありすぎるので
次はザジズゼゾでそれぞれ1個ずつです
タイトル(制作年、国)監督名雑談(一応あらすじとか見所を書いてるのでは?)

「ザ・ラットルズ」(’78英)
監督:ギャリー・ウィズ、エリック・アイドル
何だかビートルズ映画(『コンプリート・ビートルズ』)のマネを、我らが(笑)モンティ・パイソンのエリック・アイドルが作ったニセドキュメンタリー作品(笑)
伝説のグループ『ラットルズ』について、ミック・ジャガーとか大物のミュージシャンが語っていくという、なんとも贅沢な冗談映画。
やっぱり制作にジョージ・ハドソンがいるからなんでしょうか?
冗談のわりに結構シッカリ作られてます。ちなみに本当にCDとか出てるしね(笑)

「ジプシーのとき」(’89ユーゴ)
監督:エミール・クストリッツァ
このエミール・クストリッツァ監督というのがどうも私は好きらしいです(笑)
で、この映画は、彼版『ゴット・ファーザー』なのかもなぁ〜?なんて思うのですよ。
ジプシーの少年が主人公なのだが、彼には年老いた祖母とどーしよーもないおじさん、足の悪い妹がいる。で、ある日おばあさんのまじないで裏の世界のボスの娘の命を救い、妹の足の手術に向かう。ところが少年はそれをきっかけにだんだんと裏の世界に入りこみ、いつのまにか少年は悪の世界へ。てな話でしょうか。
こうやって書くとちょいと暗い話に聞こえちゃうのですが(実際扱ってる内容は暗いかな?)この人の話には常にユーモアがあって、少年は超能力が使えちゃったりするのですよ。だから、物を飛ばせちゃったりして、浮遊感が漂ういい感じの雰囲気があるのです、この作品にも♪
私としてはサントラ含め、この作品、かなり好きです。

「ZOO」(’85英)
監督:ピーター・グリーナウェイ
非常に抽象的な話です。とにかくシンメトリー(左右対象)にこだわった作品と言えるでしょう。
話は、確か動物園経営してる双子が自動車事故で同時に妻を失い、その時にいたもう1人の女の人は片足切断というようなことがあって、それ以来、双子は物の腐敗する記録映画を撮ったり(これはいっぱいあるけど全部本当に撮ったのかしら(^^;?)とか「シンメトリー」にこだわったあげく、片足を切ったのならもう1方も切らなくては、などというわけのわからん理屈が通ってしまうオソロシイ映画だ(笑)
一緒に観ていた姉が「こんなこと良いの?そんな理由で切断されても良いの?」なんて言ってたから「良いわけないでしょ(笑)(^^;!」とか言ってたのを思い出します(笑)

「ゼロ・ペイシェンス」(’93カナダ)
監督:ジョン・グレイソン
これはエイズをテーマにしたミュージカル映画です(笑)!!
徹底的にエイズ医療にたいする批判、およびエイズ患者に対する差別的な状況に異を唱えた、エイズ患者側からの声を音楽に乗せた、まことに異色な作品です(笑)エイズの知識も深まる仕組みになってます。
まぁ、テーマがテーマだけにベースが男同士版ゴーストみたいな話ですがね(笑)
ミュージカルちゅうのは音楽の良し悪しってのが大きく左右すると思うのだけれど、さほど悪くなかったのでわたしゃサントラ買いましたよ〜なんつっても収益の一部をエイズ基金に寄付するとかいうことで、人助けにもなりますからね。
小○哲哉もこのくらいしないといけません(笑)!!

「ゾンビ」(’79米・伊)
監督:ジョージ・A・ロメロ
正直、あんまり覚えてないっす(^^;;;一時うちの姉がホラーブームだった時に「一人で観ると怖いから」ちゅうだけの理由でさんざホラー映画を観させられまくったうちの1作でした(笑)
たしか『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』というやつの第2作というのが位置付けらしいですが、まぁ、これの方が有名ということです。
これは、資料とかを見て思い出しましたが(笑)どっかのビルに一部の人間がろう城してるのですが、次々と襲い来るゾンビと対決しつつ、また身近な人間が死に、ゾンビとして生き返っては襲うという、とにかく次々と襲い来る恐怖のパニックホラーアクションです。
うちの会社にゾンビマニアさんがいるので、また近々観直さないとうるさそうなので観直すやもしれません(^^;;;

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※まぁ、個人の趣味で書いてはありますが、映画ちゅうのは意見がぶつかり合うジャンルだったりするわけで、
もしも反論があっても我慢できる範囲であれば我慢してください。申し訳ないですが☆m(_ _)m

でも間違いがあれば教えてくださいませ