<ラ行の巻>

まぁ、せっかくだからお気に入りの映画のことでも書きます
大したこと書けないのと、好きな映画がいっぱいありすぎるので
次はハヒフヘホでそれぞれ1個ずつです♪

タイトル(制作年、国)監督名雑談(一応あらすじとか見所を書いてるのでは?)

「ラヴィ・ド・ボエーム」(’92フィンランド)
監督:アキ・カウリスマキ
カウリスマキ作品です。彼の作品と言うのは本当にダメ人間の部類に入る人間が多く出てきます。これもそういった種類の作品です。ただし、これは原作があるってことで、よりセンチメンタルな作品になってます。『コントラクト・キラー』とか『マッチ工場の少女』『浮き雲』とかにはもっとユーモアが強い(これもユーモアあるけどさ)
にしても、エンディングにいきなり『雪の降る町を』が流れた時はビックリした(^^;
すごく悲しく切ない曲で、ピッタリなんだけど、まさかフィンランド映画で日本の曲が流れるなんて思わないしね☆
そうそう、昔友人に、フィンランド映画はアキ&ミカのカウリスマキ兄弟の映画で国内映画生産の9割を占めるって聞いたけど、本当かな?(^^;

「リトルショップ・オブ・ホラーズ」(’86米)
監督:フランク・オズ
これはもうスティーブ・マーチンの歯医者に勝負アリっ!!!って感じでしょう!歯医者通いしてた人間にとって、これほどオソロシイ歯医者もいないかな?(笑)でもカッコイイから許すかも(笑)
これはですねミュージカル作品です。本来はモノクロのホラーちっくな話だったんだけど、これはミュージカルリメイク版。シーモアは冴えない花屋の店員なのだけれど、ある日変わった鉢植えの花を見つけ、それを店頭に置いた時から商売繁盛!成功への道まっしぐら♪ところがその花は、肉食植物だった!てな感じの話かな?
とにかくミュージカルっちゅうのは明るく元気であることが一番!なかなかノリノリで良いと思う♪

「ルパン三世 カリオストロの城 」('79日本)
監督:宮崎 駿
これって79年作品なのねぇ〜。言わずと知れたルパン作品かつ宮崎作品だったりする。
不思議なことに昔やってたアニメで、今だに作られてるのってルパン以外は『ドラえもん』と『サザエさん』くらいしか思いつかん(^^;ハッキリ言ってこれはスゴイことだと思うぞ!(本当は他にもあるかもしらん?)
でもってこれは本当にルパンというよりは宮崎作品ちゅうことで、もともとルパン作品の好きだった人には評価が分かれる作品のようです。クラリスなんて声からしてナウシカだもんね。
でもまぁ、ルパンが「ふぅじ子ちゃあ〜ん」ばっかり言ってなくても、作品自体がファンタジック&センチメンタルでも、良いじゃないですか。ルパンの声が山田康雄なんだから(爆)

「レザボア・ドッグス」(’91米)
監督:クエンティン・タランティーノ
クエンティン・タランティーノの処女作!!彼はもちろん『パルプ・フィクション』の方が有名なんだろうけど、正直、こっちの方が新しいことに挑戦してるような気がするよ?まぁ後に真似た作品も出てきたから、今じゃありきたりかもしらんけど☆にしてもティム・ロスがカッコイイ♪ハーベイ・カイテルのオヤジが渋い!良いぜぇ〜♪
これはですね、まぁギャングが銀行強盗を働くわけなんですが、実は!!その中に裏切り者(刑事)がいる、ってことで、そいつは誰だ!!ってなってもめていって...てな感じかな?
タランティーノの時間の切り口が斬新で、始めに銀行強盗の後のいざこざ→一人一人にスポットを当てた回想→現在に戻る、ってな感じ。現在に戻ってからも、めいめいの過去に何があったのかがわかった状況から進むおかげで、心理状況、ジレンマな状況が良くわかるのだよ。とにかく、これに関してはお見事!!としか言いようがない☆

「ローゼンクランツとギルデスターンは死んだ」(’90英)
監督:トム・ストッパード
ティム・ロスゲイリー・オールドマンの道化っぷりがなかなか良い!
でもって、このタイトルで中身の予想がつく人ってのは相当スゴイよね(^^;これってのは、話はあの有名な『ハムレット』だったりする。で、この2人てのは確かハムレットが狂気を装っている時の友人とされる道化の2人なのだよ。で、かれらはちょいと舞台に乗ったかと思うと、次には←「彼らは死んだ」(ハムレットに殺された)なんてなことになるんですよ!それってあんまりじゃないのさ〜?!ってなことで、何の罪もないのにさっさと殺されちゃう彼らにスポットを当てた作品。
だから話は彼らの外で『ハムレット』のとおりに進み、何だか彼らのわかってないところで宮廷にひっぱりだされたり、何だか騒がしいのゥ〜ってな風に事件が起こっているのですよ。
しかし、やっぱりイギリスってのは変わったこと考える人のいる国だよね(笑)



「ラッキー・ブレイク 」(2001英)
監督:ピーター・カッタネオ
この作品について言及しているのはこちら
やはり勧善懲悪を推進する人にはパンフやら解説やらの掲載されているものを併せて見ることをお奨めいたします。ま、単純に面白いけどね。

「ラットレース 」(2001カナダ=米)
監督:ジェリー・ザッカー
この作品について言及しているのはこちら
私の感想としては日記に書かれたままで正しいのだけれど、CMで前面に出されてた、Mr.ビーンことローワン・アトキンソンについては、さほど言及してないですね(^^;
ま、そういうことです。彼はそのままなキャラクターで良いのですが、この作品では、それほどには傑出して見えなかったってことですね。でも良い味出してますよ、やややりすぎな感もありますが(^^;;;

「リトルダンサー 」(2000英)
監督:スティーヴン・ダルドリー
この作品について言及しているのはこちら
少し追記すると、T-REXの曲は少し前にハマってたので余計に心地よく感じてたフシがある。特に気に入ってたのはChildren of the Revolution’‘Get It On’かな?この作品では。そもそもは「ベルベット・ゴールドマイン」‘20th Century Boy'を聴き、その後、上にあるそのものタイトルな「革命の子供たち」と、連続で耳馴染んでしまったせいだけど(笑)
同じような理由でバート・バカラックにハマってた時期もありました(^^;…でもすごいのは、それらの曲はいつ聴いても飽きないのです。

「ロード・オブ・ザ・リング 」(2001米=ニュージーランド)
監督:ピーター・ジャクソン
これについて言及しているのはこちら

「ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔」(2002米=ニュージーランド)
監督:ピーター・ジャクソン
これについて言及しているのはこちら
イアン・マッケラン格好良いよね〜ジジイが活躍する話は大好きだ。でも確かに水戸黄門こと東野英冶郎さんには1の時の方が似てたね(笑)
今回はエントが出て来たのも良かった。あの老木のふんばり方大好き(笑)
話も前回と比べ大量の軍勢と対峙するという山場、緊迫感の続く中、最後には勝利を収めるという爽快感がある。しかもジジイが良いとことってね(笑)
なかなか良かった♪



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※まぁ、個人の趣味で書いてはありますが、映画ちゅうのは意見がぶつかり合うジャンルだったりするわけで、
もしも反論があっても我慢できる範囲であれば我慢してください。申し訳ないですが☆m(_ _)m

でも間違いがあれば教えてくださいませ