<ハ行の巻>

まぁ、せっかくだからお気に入りの映画のことでも書きます
大したこと書けないのと、好きな映画がいっぱいありすぎるので
次はハヒフヘホでそれぞれ1個ずつです♪

タイトル(制作年、国)監督名雑談(一応あらすじとか見所を書いてるのでは?)

「花咲ける騎士道」(’52仏)
監督:クリスチャン=ジャック
悪いねぇ〜古い映画ばっかりで☆でもね、ジェラール・フィリップを見たら女の子はみんなファンになっちゃうよ〜♪この美貌♪エレガンス♪♪何だか榎木孝明さんに似てるけどね(笑)
で、これは中世冒険活劇モノなんだけど、活劇って言うだけあってジェラールの活きの良いことこの上ナシ!話は、お姫様の口車に乗って調子よく兵隊さんになったファンファン(岡田真澄さんのあだ名はこの映画からなんだとさ)は、お姫様を助けるべく、いざ悪漢の所へ!!!ってな感じの話(よくわかんないよね(^^;)
とりあえず、テンポ良く話がトントンと進むのと、このファンファンくんの活きの良さがより際立っていて、本当にスカッ!って晴れ晴れした感じになります。

「飛行士の妻」(’80仏)
監督:エリック・ロメール
またしてもフランス映画(^^;でもさ、このエリック・ロメール監督モノって、だいたいその辺にいる女の子がグダグダ恋の悩みを話してたり、縁結びに奔走するような話ばっかりだし、ってなことは、わかってるんだけど、なーんだか観ちゃうんだよ(笑)
それは多分60歳にもなる老齢の監督なのに今だ若い女の子(女優)を使って、しかもセリフはほとんどアドリブ状態の生きた今のフランスの女の子を描き続けているせいなんではないだろうかね??
で、この話ね(笑)これは、わりと私の好きな話の1つで「ストーカーと、一般人の垣根は?」みたいな(^^;
主人公は男の子なんだけど、女の子に振られたもののその子が忘れられなくて後をつけまわしている。すると興味本位で見知らぬ女の子も尾行に参加。妙な推理をしてはとことん後をつけまわす2人。さてその結末は?てな感じかな?
何だか他人の生活を覗くのって面白いよね〜てなことを改めて思ったりして。ちょいとカワイイ作品だと思います、はい。

「ファウスト」(’94チェコ)
監督:ヤン・シュワンクマイエル
いやぁ〜これはもう衝撃的でしたねぇ〜!!劇場で同時上映やってた短編集を観たその日から!!シュワンクマイエル監督のとりこになっちまったんですね〜♪
ちなみにここの「自己紹介」でこそっとリンク貼ってる場所「ヤン・シュヴァンクマイエルの食卓」のページをみつけて、あまりの充実ぶりにファンメール送ったら、そこを作ってる人もこれを観てファンになったそうです♪
話はいわゆる悪魔と取引したファウストの、まぁ話です。
シュワンクマイエルのすごいところってのは、実写も人形も同じようにアニメとして作っちゃってるところでしょうか?何だか不気味だけど愛嬌があって、キモチワルイんだけど、何だか笑えるって感じ(笑)でも、とにかく、この人のような手間ヒマかけて、抽象的なんだけど、なんとなーく笑っちゃうような、こういう映画作る人は他にしりません!!
とりあえず、この『ファウスト』でなくてかまわないので、見てみてください!衝撃受けちゃいます!

「ヘンリー・フール」(’97米)
監督:ハル・ハートリー
何だか忘れたものの追加状態と化してるところもありますが(笑)ハル・ハートリー監督も、わりかし好きな監督です。
この作品は一番好きな作品、ってわけでなくて(笑)『トラスト・ミー』が最高にオススメです。この作品では、自称詩人の浮浪者ヘンリーがやってきて、さえない男サイモンくんに詩を書くことを教える。そして書かれたサイモンくんの詩はやがて評判となっていく!てな話。
いやぁ〜これもそこそこ好きなんですわぁ〜(笑)本当、どーも私という人間は、カッコ良くスマートに生きている人間より、
何だかしょうもなく、のほほんと生きてる人間の話に惹かれるようです(笑)でもってハートリーもこの話や他の作品でも、何だか冴えない人が主役に据えられていて、
それぞれ妙に面白いのですよ。
この話でも、TV取材陣がサイモンくんの家族に「普段の彼はどんな人です?」の質問に、簡単に「単なるバカ」ってなことを平気で言ってのける(笑)。とにかく生きた会話って気がするのですよ。

「ホーム・アローン」(’90米)
監督:クリス・コロンバス
まぁ、本当に思いつかなかったもんで(^^;ゞこれってば無邪気なんだけどものすごいヒドイことしてるよね☆悪人相手なら何やっても良いんかいっ!!って感じ。ま、観ててスッキリするんだけどね(笑)
これはもう説明いらんでしょう!家族旅行に置いてきぼりになったケビンくんが、空き巣相手に大奮闘する、って話。
この話ってもちろん娯楽作として良く出来ているのもそうなんだけど、こうやって末っ子が忘れられがちってのはちょいと末っ子の私的に共感しちゃったりして☆あと、2でもそうなんだけど、じーちゃんばーちゃんとか出てくるともうダメだね〜☆
良い話やぁ〜(;。;)って(笑)まぁ単純で良いよね♪(私も単純だけど)
そうそう!冒頭で書いてるヒドイことしてるよね、ってのは、この後カルキン君『危険な遊び』とかいうサスペンスで、子供のくせに残酷な悪魔っぽい役をやったんだけど、正直それを観て「やってんの『ホーム・アローン』とおんなじやん(^^;
てなことを思ったのがあったりして(笑)



「ハードキャッシュ」
(2002米)
監督:ピーター・アントニエビッチ
これについて言及しているのはこちら
わりとよくできた話だとは思うけれど、何でイマイチなんでしょうね?やっぱり主演の2人が旬を過ぎてるせい?(^^;ミニー・ミー(ヴァーン・トロイヤー)は良いけどねぇ…

「ハリー・ポッターと賢者の石」
(2001 英・米)
監督:クリス・コロンバス
これについて言及しているのはこちら
なんだかんだ言って次回作の期待される大作でございます。

「風魔一族の陰謀」
('87 日)
演出:大関雅幸
監修:大塚康生
これについて言及しているのはこちら
本当に面白かった!今のルパン映画に飽き飽きしている人は、このルパンを観て、いかに工夫されているか、いかに可能性を持った作りなのかを実感してほしい。
そして、もうちょっと焼きなおしでないルパンオリジナル作品も観たいと思うのである…

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※まぁ、個人の趣味で書いてはありますが、映画ちゅうのは意見がぶつかり合うジャンルだったりするわけで、
もしも反論があっても我慢できる範囲であれば我慢してください。申し訳ないですが☆m(_ _)m

でも間違いがあれば教えてくださいませ