2月1日(水)
新しい派遣さんが来た。
そうか、派遣会社って一人欠員になったら代わりの人を手配してくれるんだよなぁ〜と
ちょっと派遣の良さがわかったような気がする。
普通に募集してこういう状況に陥って、結局残ってる人間に
皺寄せが来るってことが何度もあったしね(^^;
派遣ばんざい。

しかし、うちの上司、新しい派遣さんに対して
「良い感じの人だよね」までは良いのだが
「前の人はちょっと積極性がなかった」
まぁそりゃ事実だけれど、やっぱり去った人に対する評価が厳しい。
彼女がいる時は結構「まじめで良い」とか言ってたくせにいなくなったら厳しいことを言い出す。
何だかなぁ〜と思った。
結局去っていく人すべてがこの人にとっては敵になるのだろう...。

会社の同僚経由で注文してた本が届く。
結構待たされた気がするので気長に待てない本は頼まない方が良いなぁ〜と正直思った。

月末からの仕事の重なりと月初の仕事をあれこれ片付けていたらやはり今日も遅くなった。
そういう非常に遅い状態の中、社長からうちの上司宛てに電話。
社長室に入ってメールチェックすることになったのだが、
社長のPCはノートPCな上に社長室にはLANが繋がってないので
上司君のサポートのため私も少し操作。
トラックボールって何であんなに使いにくいんだろう?と思う...マウスに感謝。

ひとまず月末月初の山は31日1日で区切りになるとはいえ、
2日以降も結構引っ張りそうだよなぁ〜...

2月2日(木)
相変わらず仕事を引っ張る。
結構溜まってたので片付けまくってたらやっぱり遅くなった...
こればっかりは後まで引きずらないようにやろうとすると
本当に日をかけるから宜しくない。
仕事のバランスとしたらもう少し仕事をバラしたいものだけれど、
結局月末月初に集中するから良くないよなぁ〜。

「モンテンルパの夜はふけて」という本を読んでいる。
某ブログでとり上げられていて非常に印象に残ったから読み始めたのだが、
年寄り上司にそのことを話したら、上司はその話をすっかり知っていた。
でも一応読み終えたら貸して!と言われたので貸す予定。
まだまだ世の中には私の知らない偉人伝がたくさん存在するんですなぁ...

帰りに旦那からメール。
珍しく夜食を作ってくれるらしい(と言ってもお手軽なものだが)
非常にありがたいものの、帰る時間が非常に遅くなった。
申しわけないが、でもありがたかった。
うまかったけど食ってすぐに寝ることになるからちと肥えそうだ...

2月3日(金)
マンガ好きの上司から
「今日『DEATH NOTE』発売だけど買う?」

とか聞かれた。
もう次の巻は買うの止めようか?とも思ったのだが、
実は映画の撮影をうちの会社近くでやるということで、
ひとまずまぁ実写化記念ということで買ってみることにした。

主演は藤原竜也君ですか。案外前評判は良さそうですね。
うちの会社には彼のファンの女の子がいて
「じゃあ私、ミサミサやるから」とか騒いでます...
大方は「絶対ムリ」「歳が合わない」「全力で阻止する」とか言ってるので
かなり非現実ですが(^^;;;;本人は結構ゴスロリやる気まんまんです(笑)

そろそろやっと仕事が落ち着いて来た感じ。
嵐は過ぎ去った、という感じかな?
いつもの週末の忙しさ程度でわりと早めに帰れることになった。
ひさびさに旦那とも帰る時間が重なりそうだったので、
夜食を一緒に食べることに。
なんだかやっと少し落ち着いた気がした。

2月4日(土)
病院に行って来た。
実はちょっと前からおなかの調子が悪かったのだけれど、
どうにも病院の診療時間とタイミングが合わずに、今日になったのだが...
うーむ、先生に「何で今まで放置してたの?!」ということを言われる...
自業自得なので仕方ないのだが...。
結構私が思ってるよりも宜しくない状態らしい。
自分は今までず〜っと健康体で来ているつもりだったのだけれど、
やっぱりそうやって思ってるから今の状況になってるから、
まぁ本当に病気を甘く見ちゃいかんなぁと思った。
旦那に付いて来てもらったので、少しショックもやわらいだ気がする。感謝。
ひとまず初診なので何とも判断できない部分があるから、
来週の月〜水で再度いらっしゃい、ということでお薬を貰って帰る。

とりあえずそのまま昼ご飯を食べて家に帰る。
医者には安静にして会社はしばらく休むようにとか言われたんだが、
正直なところ、そこまで深刻かなぁ?と思ったり...
いきなりまとめた休みも取れないし(^^;
旦那曰く「風邪でも数日休めと医者は言う」とか言うものの
「でも本当に休養した方が良い場合もそう言うよね?」
と言うとムムム...となる(当たり前)
まぁでも本人にあまり深刻さがないので、この週末はおとなしく休んで、
月曜に会社であれこれ事情を説明して、休みがちになることに了解を得て、
火曜に再診、で水曜はその結果次第、ってことで良いんじゃないか?と予定を立てる。
薬もそのくらいの日数しか出てないし。
しかしあれだね、普段病気をしない人ほど大病にかかるとかいうけれど
旦那のようなひ弱なのじゃなく、私みたいなのが大病を患うんだろうなぁと思った。
(今回は大病じゃないがね)

2月5日(日)
旦那は私が安静にしてる隙にお出かけ。
私もゆっくり寝てれば良いものの、あまり病人の自覚がないので
DVDを鑑賞したりして時間を過ごす。
「逆境ナイン」「チャーリーとチョコレート工場」
寝巻きでポケーっと観たり、昼寝したり。
食事して薬飲んで、と、まぁひとまず私なりに安静な感じにしてたつもりだったのだが...

ちと夜に気になる兆候が。
私は何も特に問題ない気がしていたのだが、旦那相手に
「これこれこんな感じで...」
とか説明しているうちに、非常に不安になってきた。
最後には旦那が逆に諭す立場になったりしたのだが、
とにかく不安になったからには、当初の予定を変更して、
明日病院に行くことにした。
ペットの病院でもそうだけれど、不安がたとえ取り越し苦労であっても、
安心を得るのだと思えば診察する手間と資金は高くない。
ひとまずベストの状態になるように、不安を消すようにそのまま夜は寝てしまった。

2月6日(月)
病院に行った。
結論としては、まぁ良い状態ではないのだが、
今後の経過をみて、だんだん良くなっていくだろう、とのこと。
とりあえず朝方電話して病院行ってから会社に行くかどうか決める、と言ったものの
まぁ会社に行けない状況ではなかったのだが、
正直言って私自身がまだ不安な状態だったので、ひとまず休ませてもらうことにした。

病院帰りにパン屋さんに寄る。
昼ご飯用ということになるのだが、そうだなぁ〜何だか久々に
お出かけ先でパン屋さんに入るなぁなどと思いながらパンを選んだ。
昔は結構お出かけするたびに本屋さんとパン屋さんに立ち寄るというクセというか
まぁそういう習性があったのだけれど(ちなみに必ず何か買う、というわけではない)
ひさびさに立ち寄ってみたパン屋さんというのもなかなか良いものだと思った。
本当に、不思議と本屋さんとパン屋さんには私を和ませるパワーがあると思う。

家に帰ったら、やはり調子が本調子ではないので、
そのまま寝る。安静にして寝る...

2月7日(火)
朝外に出たら一面雪景色だった。
そういやぁ昨日寒かったなぁとは思ったものの、
夜は家の中にいたので全然気付かなかった。

上司にひとまず土曜から昨日までの経過を話す。
まぁ社員の病気に関することなので、社長に話すかどうか聞かれたものの、
次回の通院が来週の水曜日で、その時に今後の治療方針を決める
(今回のは根本的な治療ではないから)と言う話になっていることを話したら、
実は社長以下の社員が明日から海外出張ということで、
帰国が来週の水曜以降になることでもあるし、
その結果を見てから社長には報告するかどうか決めよう、と言われた。
まぁ普段はあまり信用してない上司だったりはするのだが、
こういう時はちと信頼が置けるな、と思った。ついでに忘れっぽいし(笑)

昨日私、会社を休んだわけですが
昨日がうちの会社そばで「DEATH NOTE」撮影する日でしたorz
おー☆見逃した。
例の藤原氏ファンの子は「格好良かった。私の竜也君だった」とか言ってました。
本当に自分の体のこととはいえ残念☆

週明けの1日を休んだだけとはいえ、非常に大量の仕事が溜まっていた。
いつものようにあれこれ一生懸命片っ端から片付けていたものの、
定時を2時間くらい過ぎた頃から
ちょっと手に力が入らなくなってグーできなくなった(^^;
旦那曰く血圧が下がってるとそういう状況になってたらしい。
まぁどっちにしろあんまり病み上がりで一生懸命やっても良いことないから
仕事を放置してそのまま帰ることにした。

やっぱり自分じゃわからないけれど、結構体って弱ってるもんだなぁと思う。
いたわってやらんとね。

2月8日(水)
我が家にとって、2月は厄月だなぁと最近思う。
そもそもは昨年の2月10日に愛鼬のゆんぼさんが永眠したことが大きいのだけれど
今年は私の病気も発覚。
ほかにもうちの鼬は2/6生まれと2/26生まれがいたり(これは厄とは関係ないか)
2/22は竹島の日なのにまだ韓国に実効支配されてたりするし...
で、実は我が家にとって最大の厄日が今日だったりする。

2004年の2月8日そもそもここから私の不運は始まった!!!
...とか言ったりして。

まぁ要するに我が家の結婚記念日ですわ(^^;;;;;

ひとまず病み上がりなのを口実にして、まだ溜まってる仕事を放置し
でもって私としては結婚記念日なのも口実にして
ケーキを買って家に帰ることにした。
もちろんうちの旦那は記念日などというのはすっかり忘れてますが
そんなことはどうでも良いのです。
ひとまず何か口実があってケーキが食えれば私は良し(笑)

ハヤシフルーツのフレッシュでフルーツいっぱいなケーキがなかなかうまかったっす。

2月9日(木)
結構溜まってた仕事もやっとメドがつき、
私の体調もかなり快復!!と思ってたのだが、
ちょっとまだ本調子ではないんだぞ、という感じですな(^^;;;
気持ちと体は相反すること多々という感じですか☆
まぁこれくらいの時期は仕事が少なめだし、社長らは出張中でいないし
(社長の不在はあまり関係ないはずなのになぜか仕事が楽になるともっぱらの評判)
今のうちに充分快復しておかないと。

「博士の愛した数式」の原作を読む。
前にあれこれ本を貸してた人がお礼がてらに貸してくれたのだが、
こういう読書仲間は非常にありがたいもんだなぁと思う。
先日映画を観たばかりなせいか、原作は一気に読めた。
しかし原作を読んでみると、何とも映画に対して
「あそこはもうちっと何とかならんかったのか?」
とか、より多くを期待してしまうような感覚があっていかんですなぁ〜☆
特にルートに関しては、原作に成長したルートなんか出てこないんだから
(最後にちょびりとあるけどね)何だかなぁという感じ。
でも藤原正彦氏の解説が非常に良かった。
数学者というわりに、彼の著作が最近ベストセラーになってるのは、
この数学者のモデル(?)という点もあるんだろうか?とちょっと思う。

先日注文してた「渡辺はま子ベスト」CDが届く。
実際に聴くまでは知らない曲ばかりだろうと思っていたのに
「桑港のチャイナ街」は昔ミスタードーナッツのCMでアレンジして歌われてた
(♪サーンフランシスコーのチャーイナタウン〜♪の後CMでは
「の飲茶♪」とか付けてましたけどね)
「蘇州夜曲 」は確かにこれも昔CMで使われてました!
(ブログでも書きましたが平原綾香の「JUPITER」のカップリング曲にもなってる)
あと「何日君再来」(誰かのカバーで知った。テレサ・テン版も知ってる。
かつて中国で発禁ソングだったとか事情を知ってわざわざ聴いたような気がする)
「夜来香」 (これはおおたか静流のカバーで知った。「REPEAT PERFORMANCE」)
結構あれこれ知ってるもんだなぁ〜とちょっとびっくりした。
最大の収穫であるはずの「あゝモンテンルパの夜はふけて」
これはかなり歌謡曲ちっくでちょっと驚いた。
でも成立過程を知った今はやはり別格の歌として聞こえる。
しかし、元々の曲は確かデュエットだったので、
ちょっとこれはバージョン違いだったかな?と思う。
元々のバージョンのものもちょっと探してみようかな?と思わせるようなCDだった。

2月10日(金)
溜まってた仕事、キレイに完了。
バッチリ1週間かかったけれど、よくやった!と勝手に自分を誉めてみる。
体調は...まぁ可もなく不可もなくという感じ。
悪くなった感じはないのだけれど良くなった感じも、正直言ってない(^^;;;;
まぁあせることでもないので来週の水曜に病院に行く予定だけ周りに話しておく。

ひとまず帰りにひさびさに本屋に立ち寄る。
わりと小説を読みたいと思うものの、どうにも何を選んで良いやらで決まらない。
結局時事関係の書籍をまわって
「在日朝鮮人ジャーナリストが書いた 図説 内側から見た朝鮮総連」という本をゲット。
一応読み始めてみるが、内側から書いたというだけあって、
わりと在日擁護、北朝鮮に柔らかくという感じに書かれている部分も多く、
まぁ日本側から批判する声が多い中では
内容も読む側が慎重に吟味すべき本かな?という印象。

しかし最近はわりと睡眠欲が多いので、この手の本がシッカリ読めない感じ。
前は電車で一気読みできてたんだけれど、最近はやはり弱ってるのか
睡眠時間が欲しくなって途中で止めてしまう。
うむむ、小説が読みたいのぅ〜...でもたぶん途切れ途切れになるから
それはそれで難しいかも?
まずは体調の復活だなぁ〜...

2月11日(土)
旦那は私を置いてお出かけ。
安静にするも良し、調子がよければ何か映画でも観てきたら?というので
最初はあまり乗り気ではなかったのだが、せっかくヒマなので映画を観に行くことにした。
結構急遽決まった予定だったのであれこれどれにしようか考えてたんですが、
今めぼしそうだったのはロングランで非常に評判が良いらしい「男達の大和」
あまり気が乗らないが真田広之とチャン・ドンゴンの影になってる
ニコラス・ツェーのために「プロミス」とか(チェン・カイコー監督だし)、
予告編はイマイチわけわからんがもしかしたら面白いかもしらん「ミュンヘン」
なぜか案外ヒットしてるらしい「フライトプラン」
あれこれ観てみたものの、病み上がりなせいか頭を一切合切使いたくなかったので
「THE有頂天ホテル」を観に行った。
確かに頭を使うこともなく、非常に単純な娯楽作として楽しめた。
狙いどおり。満足。

結構同じ映画館に通ってる状態なので、ポイントカードでも作ろうかと思ったのだけれど
イマイチ気乗りしなかったので止めた。
最近連続でレンタルしてたビデオDVDも止まっちゃったし、今は映画館にも通っているけれど
いつ止まるかわからんしね。

で、そんなこんなで旦那といたちにお土産をちょびりと買って帰ったら、
案外と旦那も早めに帰ってきた。
珍しいことである。

湯豆腐を食べた。

2月12日(日)
わりかし寝たり起きたりだらだらと過ごす。
やはり調子が本調子ではないらしく、結構眠くなってたりするので、
寝床で本を読んでみたり、ぐっすり寝てみたり。

最近営業君に取引先の点稼ぎに本をその営業君経由で買ってくれと頼まれているのだが、
最近のオンライン書店はとても便利なのと、営業君経由だとどうしても遅いから(^^;;;
結局今回もネット予約しちまいました。
というわけで今回も「マンガ嫌韓流」「マンガ嫌韓流公式ガイドブック」
および「反日の虚妄」西村幸祐・著)を予約しちまいました。
相変わらず嫌韓ブームな感じでございます...

2月13日(月)
実家から電話。
昨日電話があったのだが、うまくタイミングが合わなくて話せてなくて
今日もう1回連絡貰ったのだった。
話せてないのだから私の病気の話とか一切知らないわけで、
たまたま声を聞きたくて、というのもあったらしいが
虫の知らせってやつでしょうか?
何だかオカルトじみて来るものの、この母親とは何だかんだと
どっかしら繋がっているような気がするので不思議です。

というわけで、ひとまずまぁ先週末の話をあれこれして、
余計な心配をさせてしまった雰囲気ではあるものの
ひとまずは水曜になったらお医者さんの元気印のお墨付きを貰えるはずなので、
それだけひたすら伝えておいたような気がする。
ひとまず仕事は病人だからを言い分けに軽く片付けてささっと帰る。

そういえば明日はバレンタインデーなのに今年は自分のことで手一杯で
実家の父親に何も用意してないなぁ〜と思い出した。

まぁ父親も病気持ち、というか治ってはいるものの、
高血圧になりそうなモノは厳禁なので何か別のものにしようかとも思ったのだが、
結局まぁ母もいれば姪っ子もいるはずなのでチョコにした。

しっかしバレンタインデー前日のお菓子売り場の女性陣はおそろしいものがある。
本当に何でこんなに混み混みで、どこのお菓子屋も長蛇の列なんだろう???
本当はもう少し凝ったものにしたかったのだが結局選べず☆

ひとまずチョコだけ送るのもなんなので前に買ったきりで使ってなかった
「大人の塗り絵」シリーズ3冊を同梱。
近所のコンビニから発送したものの、やはり我が実家にはあさって着になるらしい。
まぁ、気持ちの問題だからそのへんはおおめにみてもらおう...

2月14日(火)
明日病院だから、といって調子が悪いわけではないので、
ひとまず今日のうちに出来る仕事をきっちり片付けて退社。
...とはいえバレンタインデー
会社の男性陣には女の子達がお金を出し合って、
代表でテキトウに買ってきてくれたから良いものの
なんだかんだとうちの旦那にも用意してやらな拗ねるような気がするので、
帰りに再び女の戦場(チョコレート売り場)へ(^^;;;;;;
当日なんだから、結局本命にしろ義理にしろ昼間終わってるでしょ?と思いきや
昨日ほど激しくはないが、やはり混んでるのは混んでいる感じ。

うちの旦那は茶色いチョコは嫌い、というので、ホワイトチョコ系を探すのだが、
やはりチョコレートの日は黒チョコの日、なのでほとんど見つからない。
これこそもしかしたら昨日はどこかにあったかもしれないんだけれど、
そのへんは店じまいしてたかも???

とりあえず、そのへんの高級西洋チョコレートを扱っているようなデパ地下から離れ、
ひとまずバリエーションだけはしっかりありそうな、某○フトへ行ってみた。
やはりそこでも黒チョコ主流だったものの、一部そうでもないものがあったので買ってみた。

買って帰った反応。
すこぶる悪し(^^;;;;;
まぁ疲れて帰って来ててチョコ食う雰囲気でなかったのもあるが。
一応「ホワイトチョコ」「抹茶チョコ」「イチゴチョコ」あたりがストライクゾーンだったのだが、
今回買ったのはイチゴチョコが少し入っているもののメインがチョコケーキ(茶色)

あと私が興味本位で買ったゴマチョコ(黒豆をコーティング)というのは
もはや見向きもしなかったね(笑)
まぁでも、安全パイでフルーツケーキも用意してたので、そっちは喜んでた気がする。

...まぁいずれにしても、イベントにかこつけて私が食べるのが目的なので、
いずれも良しとしておく。

2月15日(水)
予告どおり病院へ行く。
まぁ今日は経過を診るだけで、さっさと午後からは出社するつもりで行ったのに、
なぜか今までの先生とは別の先生が診察することになった。
で、診察してくれたのは良いのだけれど、

今までの先生と言ってることがまったく違う(^^;;;;;

おじいさん先生だったせいか、カルテを見落としていらっしゃる部分があるようで、
実際の診察の後、助手の方に
「この前はこう言われたんだけれど」
「本当にそういう判断で合ってるの?」

と、とにかく否定的に質問攻めにしていたせいか、
後に当然のことながら、カルテを吟味されて判断をひっくり返された...orz

いや、そのへんは別に良いんだけれど、
今日の診察、最初からやり直し(^^;;;;
いままで診てもらってた先生が最診察、やはり前回の確認という感じで、
本当に先ほどとはまったく別の結論(^^;

ただし、今回誤診されたのもちょっと理由があって、
前回発見できなかったモノが今回発見されてしまったのでした☆

...というわけで、土曜に手術することになりました(^^;;;
(と言っても簡単な手術なので日帰りです
ご予算は3万円程度らしい。)

まぁそれ自体はどうせ土曜日になるのだから良いのだけれど、
今日は2回も診察したせいで、思ってた以上に時間をとられた☆
一応会社に電話して、本来は午後出社予定のつもりが、
今から行ってもせいぜい3時間くらいしか仕事できないから、と
結局休むことになってしまった☆

ただでさえ病気しない私なのにこうも連続で休んじゃうと余計な心配をされそうなので、
電話に出た上司にはひたすら
「私は大丈夫なんですが、時間が時間なのでお休みさせてもらいます。
いや私は大丈夫なんですが、結局行って大して仕事もないんで...
とにかく私は大丈夫ですんで。」
とにかくもうズル休みの子の言い訳ですよ(^^;

ひとまずまぁせっかくのお休みなので、
ひさびさにパン屋さんに寄ってパンを買ってみたりして優雅にお休みしましたよ。

2月16日(木)
ひとまず上司に昨日の話をする。
まぁ少し大事になる予想もあったものの、ひとまずそんな大事ではなかったので良し。
上司君も「良かったねぇ〜」と言ってくれたものの、
土曜日の簡単な手術の話とかスルーしてないか?と後でちょっと思った(^^;

ひとまず昨日休んだので、大量の仕事が溜まってるかと思いきや、
やはり時期が時期だから平日の真中で月半ばはかなり楽チン。
いつもはこの時期ヒマしているから、多少その自由になる時間が少なくなった程度で、
前回月曜に休んだ時よりもかなり仕事的なダメージは少なかった。
ちょっと拍子抜けしたくらいですな(^^;
(やっぱり昨日のはズル休み気分でちと胸がチクリとする)

帰りに本屋で「動物占い」の本を買う。
5アニマル本がついに登場!というのでドキドキして小学館文庫を探すものの、
私の行った本屋には小学館文庫の棚っぽいものがなかった(^^;
結構「ここは新潮、ここは講談社、ここは文芸春秋、
中央公論とかちくまとか入ってるからこのへん?」
とかじっくり見て回ったんですけどね☆
さらに占いコーナーにあるかな?と思って見るにまったく見つからず☆
いい加減諦めて別の本、新書あたりを探そうか、と場所移動したら
PHP文庫とか並んでるあたりに平積みになってました(^^;;;
小学館文庫も結構苦労してるんだなぁ〜なんて思いましたよ。
学術書扱いなんでしょうかね???

内容はさすがにお待たせしましたの「5アニマル編」なのでとても興味深いのですが
5アニマルを出すのに細かい表と計算がつきまとうので、
結局のところ、PCで調べるのが一番お手ごろな気がしましたね(^^;;;

2月17日(金)
お仕事はらーくちんに終了。
やはり昨日の仕事も簡単に片付く上に、気のせいか私が病み上がりだと思って
余計な仕事も少ないような気がします(^^;;
普段からこの調子で(ry

会社の同僚経由でお願いしていた本を1冊ばかし手にする。
やっぱり時間がかかったので、今回のように既刊で時間かかって良いものにしないと、と思う。
あと後輩の子に「何か貸してください。宮本輝とか曽野綾子とか好きです」と言われて困った(^^;
昔はもうちっとそういう「純文学」というものにあこがれて、
あれこれ読んだら自分の血肉になると信じて多少背伸びして読んでた時期もあったのだが、
大学時代の本好きの友人の影響で
「本だってマンガだって面白いもの好きなものをもっと気楽に読めば良い。
難しい背伸びしたのはその延長上に少しずつで充分。」

という考えに毒されているので、純文学の高尚な感じの作品は残念ながら手元になかった(^^;
ひとまず会社に置いたままだった本を何冊か貸したんだけれど、
ことごとく軽いタッチの作品なので、その旨だけ伝えて手渡した。
案外たくさんの本を一気に渡されると読みたくなくなるのは私だけでしょうかね?(^^;
ごめんよぉ〜☆

明日のこともあるのでひとまず早めに仕事は終了。
明日は手術ということで、朝から水も食べ物もNGと言われているので
少々風邪気味の私としては水分補給をしっかりするように
あれこれ買い込んで栄養補給。

...太りそうだな(^^;;;

まぁ良いんですけどねぇ...
明日に備えて早めに寝る予定が案外と夜更かしになったのはないしょ☆

2月18日(土)
朝から手術のためお出かけ。
しかし、うちの旦那はお友達と一緒にお出かけしやがりました(^^;;;

「あのね、いくら簡単な手術とはいえ、
ヨメが手術する時に自分だけ遊びに出かけるってのは、
普通、『離婚しよう』とか言われても仕方ないんじゃないかと思うよ??」

とチクリチクリと言ってやりましたよ。
まぁ多忙な友人と前から予定していたことだったようなので、
ひとまず仕方ないということにしておいた。


今回は初全身麻酔!ということでちょっとドキドキしてたのですが、
私と一緒に手術する人がいて、二人で行動だった分ちょっと気が紛れた。

しかし、ひたすら待たされた(^^;;
安静になりすぎ(??)
実際の手術は一日かけてのものではあったのですが、内訳は

麻酔30分
手術5分
安静&待ち時間7時間


というような内訳でした(^^;;;
寝てる間がヒマすぎて、本の持込お願いするんだった☆という感じでしたよ☆

朝からお出かけして、まずは血圧と体温を測って異常がないのを確認し、
手術用(?)に服を着替えて、手術前の準備的な処置をやって、
2時間くらいベットで安静にして、手術。

全身麻酔ってすっかり意識が遠のいて、
寝てるのと同じ状態になってしまうんだという想像だったのですが、
案外「わかる」もんなんですね?!びっくり。

点滴されつつ横になって「麻酔入りますからね〜」の言葉までは
しっかり目も開いていたのだけれど、確かに看護婦さんに言われたように、
次に目を開けた時は終わっ ていた。
でも、「あ!今何か処置されてる」というその時の感覚と記憶はきっちり残ってましたよ。
その時の会話とか体を動かしてどうこう、ってのは
まったくできないし覚えてないんですけど。何か変な感じですね。

...しかしそれにしても酸素マスクって効果あるんだろうか?
手術終わって気付いた時には、マスク自体が非常に苦しくて
思いっきり外してスーハーやっちゃいましたけど
(1回目は看護婦さんに強制的に再装着されてしまった...苦しかった...)

その後は診察台からベッドまでの移動で車椅子を使った。
これまた初体験。 (あんまり新鮮な感じはなかったけど)
私は足を上げたり掴まったりとかできてるつもりなのが、
麻酔が効いていると力加減とかスピードとかまったく感覚がなくなる。
こんな に意識だけははっきりしてる(つもりな)のに、何で?と、
やっぱり麻酔って結構危険なもんだなぁと思ったりしながら、
ベットに寝転んで、ここから安静にすること、5時間くらい。

そこからまた血圧とかを調べて、手術後に異変がないことを確認して、
パンとコーヒー牛乳を貰って帰る(^^;
ああ、そういや朝から何も食べてないんだっけ?とか思う。

一緒に手術した人はきちんとお迎えがあったんだけれど、私は一人。
...まぁ良いんだけどね。

長らく安静にしてたので、もうすっかり健康体気分だったので
そのまま、1週間前くらいから食べたかったオムライスを洋食屋さんで食べて帰る。
うちの旦那と一緒だと食べる機会ないから(^^;

ひとまずあんまりブラブラしてても良くないような気がするので、
少しだけぶらついて家路につく。
安静にして寝ておこうとは思うものの、5時間くらい寝続けたのもあって
あまり眠くならないけれど、ひとまず横になってみる。

旦那は本日は温泉宿に泊まるらしい...

2月19日(日)
朝、何も調子悪いつもりはなかったのに、
手術の影響なのか血が...
こういう時に旦那がいないだけで不安になる。
ひとまず何も心当たりはないけれど、もう少し安静にしてないといけないような気がして寝る。
何かあった時はひとまず病人なんだから寝るに限る。
たぶんきっとそう。

でも昨日までは非常に順調に快復していて
自分でもやっぱり自分の健康っぷりに驚いていたものの、
所詮病人でした(^^;;;;
昼ご飯その他は昨日貰ったやつ&パン屋さんで買ったパンとかあったのでそれを食べる。
本当は消化の良いモノとか、病人の時にしか食えない病人食とか食べて
雰囲気を堪能したかったのだが、
結局旦那が帰って来たのも午後過ぎてから。

もうちょっと心配してくれるかしら?と思ってたものの、
「いたちの手術と一緒だね」と言われたorz
(昨年亡くなったいたち君の手術は午前中に病院に連れて行って、
全身麻酔して夕方にお迎えに行くというパターン。
お値段は1万円で私の1/3ではあったのだが...)
全身麻酔が心配なだけで、手術自体は大したことないんでしょ?との意見。

「あのね、いくら簡単な手術とはいえ、
ヨメが手術する時に(ry」


ああ、こんな旦那を選んだことが間違いですわなぁ〜orz

2月20日(月)
とりあえず、昨日の血は気になるものの、
それ以降は順調だったので仕事に復帰。
上司君に手術の話をしても良かったけれど、前回話してあるし、
また話しても別に新しいこと何もあったわけじゃないしなぁ〜と思いつつ普通に仕事。

先週休んだわけでもないのにそろそろ月末に近づいたせいか
仕事の量がだんだんと増えていく。
週明けってのも結構大きいんだけれど。

座り仕事なので、そんなに体調に影響があるつもりはないのだけれど、
夜が遅くなるとちょっとやはり辛くなってきたので、
少し仕事も残っているけれど早めに帰る。

そうだ。
手術の後、ゲーセンを覗いた際に見つけた
ガッチャピン
これのぬいぐるみが欲しかったんだけれどその時はゲットならず☆
(500円くらい投資してしまった)
気になってサイト検索したら公式サイトまであるんスねぇ〜!!
いやぁ〜格好良い、ガッチャピン。
会社の同僚はほとんどまだ知らない感じだったものの、
こういうコラボものもハマると面白いねぇ〜。

2月21日(火)
家にいても大丈夫だし、朝起きて通勤するのも大丈夫...
なのに会社に到着するその瞬間にはすでに体力が落ちている...orz
やっぱりちょっと手術後に仕事復帰するのは早すぎた感じ???
でも今日は絶対に今日やらないとダメな仕事が待っているので、出勤。

でも全体的には月末の仕事が少しだけ増えている程度で
あまりそれ以上は何も変化がない。

しかし、2月は28日で終わりなので、あと1週間。
結局これからどんどん激務になっていくのに体力は持つんだろうか?という感じ。
仕事は座り仕事とはいえ、書類の持ち運びとか、普段はやっているのだけれど、
今週はしばらくパス。
しかしそうやってても段々定時近くになると気持ち悪くなってくるので、
正直言ってちょっと限界かもしれない。
隣の席でマスクもしないで咳しまくってる隣のジジイにもちょっと厳しい目を向けてみる。

定時までひとまずあれこれこまごました仕事をやるものの、
正直、これ以上限界、という感じで定時とほぼ同時に会社を後にする。

家に帰って横になる。
やっぱりちょっと限界かもしれない...

2月22日(水)
県条例制定後初の竹島の日
おめでとうと言うには状況は変わっていない気もするがひとまずめでたい...

私はと言うと、目覚めたと同時にもう頭ガンガンで、足元はフラフラ。
ものすごく気分が悪くて旦那に助けを求めたら旦那まで休むことに(なぜ?)
旦那には「病院に行ったら?」と言われたものの、正直なところ、
病院に行くために立ち上がって少し歩くこと自体に自信がない。
とにかくひとまず横になって、会社に電話して休みにしてひたすら寝ていた。

ちなみに、病院からは2〜4日安静にするように言われていたものの、
勝手に大丈夫だと判断したのが間違いだったかもしれない☆

とにかくず〜〜っとひたすら寝まくっていたら、
夕方くらいになって少し落ち着いた。


やっぱり何だかんだ言って寝ることはかなり有効な感じ。

ああ、今日は「マンガ嫌韓流」の発売日でもあったなぁ〜と思いつつ、
またしても今回も密林は今日には届かなかった...などと思う一日。
ひとまず回復のきざしがあるので、突然休んだ今日の分を明日仕事して、
やっぱり調子が戻らなかったら金曜はまた休もうと思う。

...しかし、旦那、休んでくれたのは有難いのだが、
何かしてもらった記憶がないのだが?(・・??

2月23日(木)
ひとまず会社に行く。
調子は?と言われると困るのだが、朝起きた感じは
昨日の朝起きた時よりはるかに良い。
だから大丈夫!と思って会社に行くのだが、
会社までの緩やかな上り坂で、すでにもう気分が悪くなる。
会社で席につくと少し落ち着くけれど、朝のように調子が良い!と断言できる状況ではない。
やっぱりにっくきはこの長い通勤時間なんだろうな(^^;;;;

たびたび会社を休むので同僚に「大丈夫?」と聞かれるのだが、
今回ばかりは「大丈夫じゃないです」と答えておく。
ひとまず上司には今日のうちから
「今日もそんなに万全の体調ではないので、
明日もこの調子だったら明日は病院へ行きます」

と宣言しておいた。
上司君も「早めに病院行ったほうが良いよ」とは言ってくれたのだが、
何だかねぇ〜、病院へ行くとドクターストップとかかかりそうで怖い(^^;;;

ひとまずもう明日は休む気まんまんなので一応気力のある分は
今日中に終わらせるつもりで全力で仕事を片付ける...
でももう完全に月末の仕事が舞い込んでいるので、結構手ごわい。
ひとまずまぁ明日は病院まで歩ける体力だけありゃ良いから、と
スパートかけて仕事をこなす。

...しかし何となく、こんだけ一生懸命仕事してみたにもかかわらず
火曜ほどのひどく調子の悪い状況には陥らなかった。
これは昨日まるまる休んだのが良い方向に出ているのか、
実際は回復しているのか、まぁ調子の良いことは良いことなんだろうけれどね。

2月24日(金)
会社を休んで病院へ行く。
昨日さんざ予告していたので、会社に電話しても普通に受け入れられた。
気分はそれほど悪くなかったので、しっかり病院まで歩く。
一体ドクターストップとか、再手術とか言われないだろうか?とドキドキして待合室にいた。
さて、診察。

5分で終了(^^;;;;

私の場合は普通の人よりも手術の影響が長引くことが容易に判断できるそうで、
「そう簡単にあっさり普通の状態に戻ると思うな」という旨のことを言われて終わった...orz

診察料金
330円

これがすべてを物語っております...

まぁ何も問題ないのは喜ばしいことなんですけどね。
ひとまず前回の手術の病理結果が来週の土曜に出るというので、
それが出るまで何も判断できないってのもあるのかもしらんのですが。

前に診察2回受けて時間がなくて会社に行けなかったのと反対に、
今日は時間があり余って、しっかり会社に午後出勤どころか午前中にも到着しそうな勢い。

...しかーし
ひとまず昨日あれだけしっかり大騒ぎ(ってほどでもないけれど)したのもあるし、
まぁ金曜・土曜・日曜でひとまずしっかり休んでおくのも良いか〜と思って、
そのまま休むことにした。

しかしTVでは荒川静香選手の美しい見事な金メダルの演技を流しつづけ、
安静というよりは荒川選手の演技を観るために休んだんじゃないの?と
自分にツッコミを入れたくなる一日でした。
やっぱりちょっとズル休み気分(^^;
でもしっかり寝たりしましたけどね。

2月25日(土)
とりあえず安静に。
朝は昨日も寝てたおかげでわりと早めに起床。
昨日無事届いた「マンガ嫌韓流2」「マンガ嫌韓流公式ガイドブック」を読む。
寝転がりながら、読んでは眠り読んでは眠りしながら。
無為に過ごす。

調子は結構良くなっていると思う。
そもそも昨日からして結構普通の状況だから。

ただ一つわかるのは、やっぱり通勤の長さがガンかな?ということ。
木曜も別に何も朝は調子悪くなかったんだけど、会社に到着したら気持ち悪かったし、
帰りはその逆。
まぁこうやって寝てたら何とかなるでしょ?という感じ。

このところ週末お出かけしたがりの旦那は今日はお友達が昨夜の飲み会で潰れたのと、
明日が雨になるらしいということで延期。
今日もおうちにいてはくれたものの、あまり何かしてもらった気がしない...

ああ、でも一緒にお昼ごはん食べに行ったかな?

まぁでも何にせよのんびりできるのは良いことだ。

2月26日(日)
引き続き静養中。
今日はもうすっかり退屈になるくらい睡眠欲は満たされているので、
先日届いた岡本喜八監督のDVD-BOXから「江分利満氏の優雅な生活」を観た。

この前までいたわが社の古い日本映画好きの子が絶賛してたような気がするのだが、
前半はコミカルな人情喜劇、後半は戦争についてのメッセージを
酒飲んでくだまいて語るのがなかなか味わい深い作品だった。

よく考えたら岡本監督のこのDVD-BOX買ったは良いけれど、
観たことあるのは「ああ爆弾」と「大誘拐」しかないんだなぁ〜と(^^;
岡本監督作品は他にも何作かは観てるので、コミカルな作品は好きなんだろうと
予想して買ったんだけれど、ひとまずこのBOXにある5枚のうち
「ああ爆弾」「大誘拐」「江分利満氏の優雅な生活」は面白かったんだから
買った価値はある。なかなか良いお買い物をしたもんだ、と思った。

とりあえず、今日は天気予報通り雨。
雨の日はうちのいたちは寝てばかりなのだけれど、
私も雨の日は睡眠欲が満たされる。
生き物は皆、高湿度だと眠くなるように作られているのかしら???

2月27日(月)
さすがに残り2日で、他人に任せられない仕事もあるので出勤。
でも3連続で休んだおかげで体調はかなり良い。
会社の人にはあまり事情を話すつもりはなかったけれど、
一応身近な同僚にはさすがに先週休みまくったのもあるので
「実は先々週の土曜に手術して、血が足りなくなってただけだから、
今週はたぶん先週末の休養が効いてきたから大丈夫」

と伝えておく。
結構驚いたようだ(当たり前か)

明日が月末最終日ということもあり、今日はおおわらわ☆
調子わるくなるならなったで、今日一日で何とかできるところまでやって帰ろうという感じ。

夜、会社の同僚のお誕生会をするということだったのだけれど、
こんな体調&仕事量だったのでお断りした。
たまにはこんな日があっても良いよね。

2月28日(火)
月末は何だかんだで忙しい。
うちの会社でやってた事業を最近関連会社に移行したものの、
そこの事務的な管理は結局今まで通りうちの会社でやるのだが、
その関連会社の事業がだんだんと拡大中で全然手が回らない。
仕事量も倍とは言わないが、当初の1.5倍くらいにはなったかな?体感で(^^;
明日また少し動きがある分、再び雑務に追われる。

いたち関係でひさびさにメールが届く。
某ショップでうちの一番下のいたーち君と一緒にコンビを組んでいた
(というかお店の人の独断でお笑いコンビの名前が2匹に付けられていた)
相方の男の子の体調が思わしくないらしい。

遺伝性(?)がある病気疑いなので、うちの子も心配してくれてのメールだったのだけれど
うちの子は元気いっぱい。
結構こういうメールの対応というのは難しいもので、私はあまり得意でない。
「きっと大丈夫」とか「きっとよくなる」「頑張れ!」とか言える言葉はあるのだが、
実際それを言われて「がんばろう」と思う人もいるだろうけれど、
昨年はうちのいたちもきっと治る、きっとこんな簡単そうな病気だし、と思ってたのが
ダメだったので、こういう立場の人間が軽く言って良い言葉にも思えず
なんとも不誠実な気がしてそれをそのまま書いて、とにかく結果がだめでも
全力を尽くしたら後悔はないからがんばってね、ということで返信。
もうちっと気の利いたことを書きたいんだけれど、
ボキャブラリーと人生経験の少なさが悔しいですな...

その子はうちのいたちと兄弟なので誕生日はおととしの12/31、およそ1歳とちょっと。
若いのに病気になってしまういたちは結構多い。
そして体が小さいせいか、案外弱いこともあるけれど、
いたちの専門医療はまだ未開の部分もあり
お医者様によって可能性は結構変わるように思う。
ただ、常に楽観視はできないのは変わらないと思うけれど。

命がなくなると、永遠に戻らない。
当たり前なんだけれど、そういうことをついつい忘れることもあるし、
本当に命なんてあっけないものだよなーと思うこともある。

とにかく、この子が回復することを祈る。
また元気になったら、うちの子と兄弟の再会をさせる予定も立ててるんだから。


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