10月1日(土)
会社のイベントでお出かけ。
イベント自体にはまったく期待していなくて、始まるまでは担当の人と悲観的な話ばかりしてたのだが
実際始まってみると大盛況でビックリした(^^;
まぁ結果オーライだが今後は心配かも???

旦那が本日仕事だというのでせっかくだから映画でも観に行こうと思ってたのだが、
どうもあまり観たいと思う映画を見つけられなかった。
昼ご飯食べながらどうしようかあれこれ考えていたのだけれど、
結局会社の最寄駅だったので
レンタルビデオ屋さんでDVDレンタルして帰ることにした。

最近ほとんど映画を観ていないので見逃したタイトルの多いこと多いこと(^^;;;;;

ひとまず「戦場のピアニスト」「モーターサイクル・ダイアリーズ」
「パリ・ルーブル美術館の秘密」

「戦場のピアニスト」は言わずと知れたカンヌ映画祭グランプリもとった大作。
今や「観てない」とか言うのが恥ずかしい感じの今更作品ではあるのだが、
先日うちの上司とあれこれ話をしている最中にこの作品が引き合いに出されたものの
観てなくてちょっと悔しい思いをしたので借りてみた。
これはきちんと鑑賞し終えたので、暇があればブログにも感想を書くかもしれない。

「モーターサイクル・ダイアリーズ」はわりかし最近観たかったけど見逃した作品。
若き日のチェ・ゲバラが南米を縦断するロードムービーと聞いているのだけれど
中身はどうだろう??1/3程度で中断中。
早めに帰った日に続きを鑑賞する予定なので、来週は仕事がんばらないと☆

「パリ・ルーブル美術館の秘密」はニコラ・フィリベール監督のドキュメンタリー。
彼のドキュメンタリーは堅苦しくなくて好きだと思うので借りてみた。
「ダ・ヴィンチ・コード」なんかも控えているのでルーブル美術館を知るのも良いかもしれんですよ?
でも残念ながらまだ未見。
来週中に時間が取れなかったら観ずに返しちゃうかもしれないので来週の私の働きに期待(^^;

夜、せっかくなので旦那が飲みに行こうというので駅までお出かけ。
土日は飲み屋の客が減る、というのは本当のようだ。
かなりひろびろガラガラ。
旦那は久々の休日出勤だったせいか、普段ならこれっぽっちで酔わない分量しか飲んでないのに
ヘロヘロになっていやがった。
まぁでもエコノミカルな飲み方で、これはこれで良いような気もするんだけどね(笑)

10月2日(日)
本当はいたちの予防接種に動物病院に行く予定が、あまりに暑いので止めた。
10月に突入したとたんにこの暑さって何だろうね??
本当に異常気象が続くねぇ...

ひとまずお食事にお隣の駅までお出かけしたのだが、
駅前を通ったら、右翼が演説をしていたのだが...
なんてことだろう。
右翼の言ってることがまともに聞こえる!!!
しっかりと立ち止まって演説を聞いてたわけではないのだが、中身は、

「先の選挙で自民党が圧勝したんだから、自民党に期待するしかない。
皆さんも改善したいことがあったらじゃんじゃん近くの先生の所に言って訴えると良い。
領土問題・靖国問題その他にも福祉の問題や年金の問題、いっぱいあるけど
どんどん言えばよい。何でもかんでも通るんだから。
通らなきゃ衆議院をまた解散して選挙やり直しゃ良いんだからさ。
またやっちゃえば良いんだよ。
だから自民党に訴えるしかないんだよ。」


とかなんとか。さらには

「郵政選挙なんて言ってたけど、あんなもんどうだって良いんだよ。
だってそれを証拠に反対してた人みんな引っ込めちゃったでしょ?」


とかなんとか。このへんで聞こえなくなったんだけれど...

ずいぶんまともに聞こえるのは気のせいか?(^^;

右翼というと、特に街宣活動するような右翼はひとまず
「領土問題」「天皇礼賛」「不正を正すとか言いながら延々と文句を言う」
あと「やたらとわめき散らす」というような印象なんだが、実際はそうでもないのか??
確かに演説にしては言葉遣い良くはなかったけどね☆
あとこの内容も一部しか聞いてないから単なる皮肉以上の意味はないとは思うんだが...
何でしょうねーー?
この「自民党に期待するしかない」ということを言ったあと、「郵政何かどうでも良い」発言と、
自民党の今回やったやり方に対する批判的なニュアンス(反対したら強引に通せばよいとか)
何かイメージしてた右翼とちょっと違う。
右翼だったら「××は許せない!」とか「この○○(自分の団体)こそが今何とかするのだ!」的な
かなり自己満足ちっくなことを言い出すもんだと思ってたのだけれど。

ある意見によれば、今いる右翼団体のほとんどは「右翼」というものを陥れるために
悪印象を植え付けるために派手なパフォーマンスをして迷惑かけまくるという説があるのだが、
本当の右翼っているのかも??
とちょっと思った。

でもつくづく思う。
「右翼」って何だろうね??(^^;
どういう思想なら右翼なんだろう...

10月3日(月)
月初めのわりかし忙しい日になりがちな日だというのに、
今月は思った以上に仕事が順調。不思議。
週末に観損ねたDVDを早めに家に帰って観れそうだと思うとちょっと嬉しい。

上司との立ち話でのまネコ騒動について話をする。

のまネコの話よりも殺人予告の話を詳しく認知しているような印象。
何だかね〜...
その時にうちの上司が

「たとえば、AAキャラを使ったアニメとか作るのはどうなの?」

という質問をしてきたので答えてみた。
「たぶん大丈夫なんじゃないでしょうか。
ドワンゴの例もありますから。
ドワンゴはCMでAAキャラを使ってますけど、2chを通して許可貰ってるし、
2chのスポンサーでもあるらしいです(しっかりしたソースでなくてすまん。)

だから、無許可でやらずに、2chを巻き込んで段階を踏めば問題ないのでは?

そもそも今回の騒動で一番問題とされてるのは、
AAキャラを『オリジナル』と称して権利を主張したことにあるので、
AAキャラをAAキャラそのものとして使うことには、
さほど問題があるわけではないと思います。

もちろんAAキャラを金儲けに使うことへの反発はあるでしょうが、今ほどではないのでは?
ついでにちゃんとしたルートを踏んでやれば、
今ならアンチavexが支持してくれるかも?」


などと言ったものの

「そうだよね〜...でもavexを敵に回すことは確実だから
まぁまず出来ないよね」


ということでひとまず終了。

どこか怖いもの知らずの会社、やりませんかね?(笑)

10月4日(火)
想像程度の忙しさ☆
まぁ、ある種想定どおり。

先日から新しい人がまたフロアに一人増えたのだけれど、
その人相手に、うちの上司がわが社の状況をあれこれ教えているのを耳にしていると
うーむ、微妙に違うんだけどなーーーなどと思う部分もあるのだが、
大部分はうちの上司もわかってきてるではないか、と思うようになった。
まぁ良いんだけれど、こういう高給とりっぽい人増やして大丈夫なのかしら???

さらに...何だか支社の人が辞める宣言したらしい(= =;;;;
先日も別の支社の人が一人辞めたわけだけれど、もうそろそろ支社制も破綻し始めてるかな...
どうにも社長やら上司やらの目の届かない場所にいる人達は軽視されてるような気がしないでもない。
ツライのは「うちの会社辞めたって良いことないよ」的な説得ができないことだな...
今回辞める宣言してる子は結構がんばってたし、
今までも(私からしたら)よく辞めずにがんばれたな、と思うもん。
むしろ私としては「よくがんばったね」ということしか言えない感じ...そこが悲しい...。
一応引き継ぎもあるのですぐに辞めるわけではなさそうなのだけれど、
結局新しい人を入れても慣れるまで時間がかかるわけで、
本社から転勤をさせる人間が出るかもしれないらしい...
うーーーーーむ、そんなことしたらまた一人減るような気がするよ???

何だかこの先もまだまだあれこれ問題がありそうな予感...☆

10月5日(水)
昨日おとといとできなかったお仕事を片付ける。
少し仕事も落ち着いた感じ。

せっかく少し落ち着いたのでネットサーフィン(をい!)
実はブログと掲示板でお世話になってるlivedoor
ブログのプラグインとして、その日のニューストピックの見出しがブログに表示できるものの、
livedoorのニュースにはたまに偏った感じの報道があり、
よく見たら朝鮮日報がソースだったこともあり、設置する気が起きないのですが、
なぜかあちこちの新聞から契約切られてるせいなのですね(^^;
(産経新聞サイトより、livedoorアルジャジーラのニュース配信の報道)
何もしんぶん赤旗までソースにしなくても...と思いつつも、そういう報道姿勢なら
それはそれでニュースプラグイン使ってやっても良いかも?
...とまでは思わないですな、すまん(^^;;;

最近お気に入りで訪問していたサイトが大幅リニューアル。
リニューアルついでに怪しげな白輪のHP(このリンク先ではないですが)がリンク貼ってあった。
その前後がクリックで救える命がある、と東トルキスタンの人々に平和と自由をのサイトだったので、
何だかいかにも慈善サイトのように見えるので、一応「問題あるの知ってますかメール」を出した。
何だかこういうメール出すのってプロ市民っぽくて嫌なんだけれど、
好きなサイトだったらちょっと言いたくなるよね(^^;
東トルキスタンは後でサイトを見たのですが、何ともひどい話です...
どうか世界的世論が抗議の輪を作るようになると良いですね...

今日はさっさと帰れたので、旦那が戻って来るまでにレンタルで借りてたDVD
最後の1枚を鑑賞し終えた。
うっかり忘れてたのだが今週末は連休。
昨日旦那に確認したら、結構お仕事がハマっているようで
3連休にはなりそうにない、とのことだったので、明日また次のDVDをレンタルする予定。
金曜はレンタル商品いっぱい借りられて残ってなさそうだし☆

10月6日(木)
昨日、ミクシで本田透氏の著作「電波大戦」の話(金は出したくないが興味がある)を書いたら、
何だかその文章で出した固有名詞の方(著者ではない)が
訪問されてたことが足あと機能からわかった(^^;
ちゃんと遡ったらまさにご本人だった(^^;;;;;;
別に何一つ悪いことは書いてないはずなのだが何だか見張られているようで怖い。
ミクシで固有名詞出すのが怖くなりました...(いや、悪いことは書いてないんだけどさ)

ついでに、昨日のサイトは、リンク外してくれてました。良かった。

レンタル屋さんに出向く。
三連休は旦那もお仕事に出社予定らしいので、通常なら3本借りるところを、
最近映画を観なかったブランクを埋めるためにも4本借りることにした。
2本は日本映画で、2本は洋画。
こう決めてレンタル屋に行ったは良いものの、結構困るね☆
日本映画は特に情報があまり得られてないこともあって、この作品はどうだろう?
ヒットしたし押さえておくべきか???いや、でもやっぱりせっかくだから味のあるの観たいし...
などと一向に決まらず(^^;

ひとまず「半落ち」も良かったので同じ佐々部監督の「チルソクの夏」を借りる。
旦那は半島が関わる作品は絶対に嫌がるのでコッソリ観るには良いでしょう(^^;
もう1枚は何だか嫌な予感を残しつつも、公開当時は劇場で観たかった「1980」
本当は中身観ずにDVD買おうかとも思ってたくらいだけれど、
まぁレンタルで観ても良いだろう、との判断。

で、洋画コーナーへ。
洋画は観た方が良いのに観てない作品が多すぎる(^^;
とにかく置いてある量も多い店なので、コーナー展開している部分にしか
目をやれないのが残念なところではあるものの、本当に観てない作品が多い。
ひとまず2枚、と決めているので、1枚が重厚な「押さえ」映画で、もう1枚はコメディ系、と決めて
あちこちうろうろ歩き回る。
ひとまず決めたのが「永遠のマリア・カラス」劇場では超ロングランヒットした作品。
ファニー・アルダンの姿が見事だと言うのでひとまずこれを観ることにした。
後で「オール・アバウト・マイ・マザー」を見つけて、これにすりゃ良かったかも?と思ったけれど、
それはまたの機会に...

んで、次はコメディ系を探したものの...どうもどれもこれもいまいちピンと来ない。
コメディ系、と思うと、何だか過剰に笑いをとろうとする作品が多いような気がして、
どれにもあまり手が出なかった。
ひとまずどのタイトルも大量に入荷されているこの店の中にあって、比較的新しいのに
字幕・吹替・DVD各1本しかない「ドッグ・レース」という作品がふと目に入ったのでそれにしてみる。

決め手は「オーストラリア映画」。

あまりオーストラリア映画が大好き!というほどには観てないのだが、
「プリシラ」とか(今やエージェントスミスのヒューゴ・ウィーヴィングやらメメントのガイ・ピアーズもいる)
「ラブ・セレナーデ」とか(不思議ちゃんの演技の良かったミランダ・オットーは指輪でも大活躍)
「タップ・ドッグス」(生の舞台を観たことあります。一時期タップもやろうと思ったことがある(^^;)もそうだし
最近では「アンデッド」(ゾンビものなのになぜかウェスタン)もツボにはまった。

何だかオーストラリア映画は毛色の変わった、変な掘り出し物いっぱいな印象がある。

なのでひとまずオーストラリア映画なだけでこれに決めた(^^;
結果は知らんよ。劇場公開モノでもなさげだし...

で、ホクホクして我が家に帰ろうと思い携帯メールをチェックしたら、
旦那からメール。
ハマってた仕事が無事進んだようだ(^^;

三連休はせいぜい1日出社で済むとか言ってる...。
4本借りちゃったけど観れるのだろうか...???

10月7日(金)
人権擁護法案に関して、先だって国会での答弁で小泉首相が早期に提出を実現させたい
などと言われてドキドキしていたものの、何とか出されなくなるようです。
良かった良かった、このまま立ち消えて欲しいものです。

月初のお仕事もおおよそ片付き、わりかしお暇な時間ができて宜しい。
でも何か週明け同じフロアの男の子から仕事回されそうで嫌なんだけれど(= =;
こういう予感は当たるから嫌なんだ☆
週明けは私もたぶん今日ほどは暇ではないぞ?

朝、カメラ片手にタンポポの綿毛を撮影している人がいた。
よく見ると結構奇麗に一面白い綿毛ができている。
なかなか風流だよね。
朝は大慌てでこのへんを駆け抜けるので、もうちっと余裕もって歩いた方が
風流な日々を送れそうな気がするよね。

もっぱら私の撮るのといえば猫。
この猫顔がヒゲダンスしそうな顔なので
喜んでシャッター切ったのにフラッシュ無効にしてて
見ての通りブレブレ写真になっちまいました☆
その後はフラッシュを駆使したのに見てのとおり
横顔のみ。
絶対こっちに気付いているのに無視☆
この後別の猫がやってきて戦いに旅発ちました(^^;

風景写真もたまには良いよねー。

10月8日(土)
天気もあまり良くないので家で引きこもり状態。
旦那の寝てる隙にレンタルした「1980」を鑑賞。
一時はメチャメチャ期待してたものの、もはやどうでも良くなってから鑑賞してたら
あまり出来につべこべ言うこともどうでも良くなっていた。

今年も○阪へ11月上旬にお出かけします。
ということで、各種交通機関と宿泊施設の予約。
前回はほとんど無計画で行ったので、お宿があまり良くなかったので(^^;
しかし今回はシッカリ行きと帰りの時間も決めたので
帰りの時間まで何をするかを事前に計画してお出かけせねば...
でもなー前回もサークル仲間と飲み明かして翌日はもうグダグダでさっさと帰った前例もあるし...
まぁ、何か考えよう...。

ガセで大損!!!(O-Zone 「Fiesta De La Noche」より。
リンク先は「のまネコ問題まとめサイト」)
(「お宝自衛」とか「まいったね〜」も引用したい所...)
お出かけしないのでネットサーフィン三昧。
相変わらず「のまネコ」騒動は沈静化せず。(リンク先「ここが変だよ!エイベックス」)
某A社の社長は殺害予告・自宅警備とか騒いでたわりに被害届を提出していないこと発覚。
何だかね〜〜☆

わが社でこういう感じのことが起きた場合を考えると、最初のうちに謝るけどね(^^;
文句の出ない言い方はできないだろうけれど、まずは公で発表する前に
2chの管理人とアポとって、今後の対策を相談するだろう。
ユーザとの間に立ってもらって自社の立場もしっかり相談したいところ。
グッズの販売が自社だけでは止められない状況であるなら、
モナーのバリエーションです、という表示タグを付けたら大丈夫か?とか。
ついでに謝罪文まで一緒に考えてもらうと良いと思う。
とにかく、今回はA社は馬脚を現しすぎなので、
第三者にあれこれ相談してから物事について書いた方が良いと思う。
漢字・スペル・文法全部見てもらいましょう。

とにかく、早くきっちりカタつけてくださいよ☆一部上場企業なんだから。

10月9日(日)
天気悪い。
本当はいたーちを注射に連れて行かないといけないのだが、
天気が悪いとなかなか連れて行く気にならない。
雨対策も必要だし...

何だかんだで昼過ぎまでのんびり過ごして、
ふたたびあれこれネットサーフィンしまくり。
何だか無益な三連休...でも朝方ちゃんと「永遠のマリア・カラス」観ました。
特典がいっぱい入ってたのでそれも一緒に鑑賞済み。

何だか私の出身地のお隣、鳥取県で人権擁護法案が可決されそうな勢い。
まじっすか〜???
一応鳥取県弁護士会が反対声明を出したようですが...何だかね〜。

前に実家に帰った際に、ローカルテレビで性同一性障害の方が、
行政書類から性別の欄をなくすように訴える、という番組がやってた
わけです。
番組自体は普段なんとはなしに記入してる性別の欄で不自由する人もいるんだ、
という感じで、なるほどそんなに意味のない書類には不要ではないか?と思わせる内容だった。
(選挙の通知に「男」とあるだけで、女の今の姿では面倒なことになりそうだから
選挙に行こうと思わない、とか、
保険証の欄のせいで入院の際に、否応無く男性病棟に入れられてしまう、とか)
その時に最後のへんで、戸籍上の性別も制限つきだけれど変更可能になったので
これからも「鳥取から国にむけて差別撤廃を訴えていきたい」みたいな
締めくくりだったように記憶しているのだよねーー...
何かそれと関係あるのかな?とちょっと思った。

でももっと中身吟味してやってくださいよ、本当に。

あまり引きこもりすぎるのもよくないのでちょびりとお出かけ。
旦那の冬シャツを何枚か購入。
旦那が選ぶ間暇なのでネクタイコーナーで面白い柄を見つけて遊ぶ。
あんまり遊び柄は好きではないらしい(^^;
あと今の会社は服装自由らしいのでネクタイの出動も少なそうだし残念だなーー。

10月10日(月)
本当にこの三連休は天気が悪い。
この日って確か一年で一番晴れになる確率の高い日だったよね???
いたーちの注射も今日は持ち直すか?と期待してたのだが、
どうにも今週末になりそう...うーむ。
先週末は暑すぎて不安で止めたんだけれど、今週末はどうかなー?

今日も「チルソクの夏」を観て少し食事をしていたちの爪切ってネットして...。
あまりに無為なので密林でCDを購入することにした。
(あまり脈絡がないのだが...)

それでもだるさがつきまとう、
何でだ?と思ったら
朝入った風呂の超強力入浴剤でダルダルになったのだった(^^;;;
あの入浴剤は本当によく効くので本当は明日出勤な日には入っちゃダメだったんだけどなー
眠い...

10月11日(火)
朝、珍しく旦那が早く出て行ったので、自分用にコーヒーを沸かし、
あれこれ準備して会社へ。

しかし、何だかとても気になリ始めた。
...というのが、出かける前、
ほんの少し、部屋にガスの臭いがしたような気がしたのだ。
いや、本当にほんの少し、何かガスっぽい臭いするかな?でも気のせいか?
何かコーヒーの酸味とかそういう香りだったかも??
なんて感じで、その臭いに気付いた時には
まったく気にならなかったはずなのだ。
そもそもガス漏れするような状況があったわけでもないから。

しかし電車に乗っても、会社の最寄駅に着いても、仕事してても、
何だか妙に頭にひっかかって仕方ないんだよね。
何かテキトウな理由をつけて早退して確認しようか?
でも確かガス警報装置はあるはずだから、大事になる前に何かしら対処してもらえるはずだし...
でももしも装置が壊れてて作動しなくて、しかも大事が起ってないけれど、
部屋にガスが充満してたらどうしよう?帰ったとたんに
火事になってしまう!
もしかしたら、今はまったく誰からも連絡来ないから大丈夫なんだろうと思ってるけれど、
隣近所に携帯電話の番号を教えたわけでもない。
もしかしたら今まさに家が爆発して、
私が家に帰ったら部屋が焼け焦げているかもしれない。

そんなことばかりが頭から離れなかった。

でも結局仕事もわりとあったので、それを処理しつつ、
「ガス警報装置は付いているはず」
「爆発するほどの勢いでガスが出てれば私でもわかったはず、
もしそうならもっとその時に深刻になってたはずだからきっと大丈夫」

という感じに自分を納得させて、結局早退するのは諦めた。
ところがお昼ご飯にお出かけしようとしたら

会社のすぐそばのマンションで火災発生!

消防車やらパトカーが道ふさいだりしてましたけどね。
もしや私の予感はこのことだったのかも??
などと思って帰宅したら、我が家では朝のガス臭いなぞ微塵も感じられず、
単に気のせいだったようです。

でもちょっと不思議なこともあるもんだと思いました。
今回はまぁ大丈夫だったものの、気になったらその時に時間がなくても
とことん確認しとくもんだと思いましたよ☆

10月12日(水)
今日は大きなニュースを二つ。

一つは鳥取県人権侵害救済推進及び手続に関する条例 が可決されたこと。
ひとまず鳥取県の人相手に人権侵害を起こしそうな発言・行為をしたら
たとえ自分が他県の人間でも適応される可能性があるので、
皆さんチェックしといた方が良いです。

もう一つは前からチェックしていたのまネコ問題
エイベックスが新たにプレスリリースを発表。
中身を見ると、今回の文章はしっかりした部署がきっちり書いた文で、
さすがに一部上場企業らしい発表に思った。
そしてきちんと謝罪してはいるので、ひとまず私としては2/3終了。
残り1/3はグッズの販売は継続する、というところが気になるものの、
のちに2chの管理人さんの個人的見解というものを読んでなるほどと思った。
確かにパクリを認めるというのは公式の文章では難しいからこういう表現になったのでしょうし、
売上が慈善事業にしっかり使われるのであれば、そうだねちょっと気は晴れる。
しかし申し訳ないです、私、
電車男の二次使用料が新潟中越地震災害義捐金に使われてたの知りませんでした。
「電車男」のヒットで誰がどんだけ儲けてんのよ?と怒っていたものの、
自分の器の小ささに反省。
買いませんが機会があったら映画「電車男」も観てみようかと思いましたよ。
出来は良いそうですので...

ひとまず鳥取県の人権条例は今後恐ろしい動きがあるかもしれないので
要チェックです。

(できれば地道に抗議活動にも参加していきたい気もしますが...)

のまネコの問題は、これでひとまず少しは沈静化していきそうな気はしますが、
実際のロイヤリティは権利元である有限会社ゼンに払われるべきものだったりするので、
○エイベックスが受取らないと表明しても詭弁の可能性があること
○ロイヤリティの行方はそう考えると上記ひろゆき氏の言うように、慈善活動にまわしすなど
はっきりさせておきたい

そんな感じですね。
(しかしひろゆき氏は賢いねぇ〜!さすが2ch管理人やってるだけある...)
多少沈静化したとしても、今回エイベックスに対して抱いた不信感は
まったく払拭できるものではないですから、
せめてロイヤリティを慈善事業に、ということと、殺人予告の犯人逮捕に全力を尽くして欲しい、
そして結果がわかったらシッカリ告知してほしい。

今のところはこのへんが課題として残ってる気がします。がんばれエイベックス。

10月13日(木)
貸していた「マンガ嫌韓流」がやっとこさ戻ってくる。
(リンク先「マンガ嫌韓流」公式ページには「読者の声」も掲載されてて面白いです)
返って来たのは初版のもの。
実は「マンガ嫌韓流」は3版で2箇所修正が入ったようです。
「ホロン部部長まとめサイト」より冒頭の Ken Kan かわら版News 参照)
多分最初のコリーナ→マイヤーは事実誤認のためだと思うのですが、
2箇所目の「反日」「マスコミ」「...」が何でわざわざ「!」「!」「!」になったのかは疑問。
まぁとりあえず、これで初版・2版の価値が上がったと思われるので、
初版・2版をお持ちの方は保管しといた方が良いかも?です。

(でもボロボロになるまで読み尽くすのもそれもまた本としては本望でしょう。)

ちなみに来週は宝島社から別冊宝島「マンガ嫌韓流の真実」なる本も登場予定なので
それも注目中...


今日は借りてたDVDをレンタル屋さんに返却。
ふと思い立ってワールド映画コーナーに行ったら、
エミール・クストリッツァ監督の「ジプシーのとき」もあって感激。
感激したは良いがビデオは2本とも貸し出し中。それはそれで喜ばしいけれどね(^^;
ひとまずまだ彼の作品で観たことのない「SUPER8」を借りる。
この作品は音楽映画だということなので、ひとまず音楽映画つながりで
押さえておくべき映画「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」も借りる。
監督がヴィム・ヴェンダースだったおかげでドイツ映画コーナーにあって思い出した(^^;
さらにもう1枚は何にしようか迷ったものの、先日の「永遠のマリア・カラス」も良かったので
ファニー・アルダンの作品にしようと思ったら、近くに「8人の女たち」があったのでそれに。
よく考えたらこれってファニー・アルダン出てるけど、カトリーヌ・ドヌーブも出てるんだよね?と思う。

というのが、私がファニー・アルダンを知ったのは
「ファニー・アルダンは『隣の女』を観てからすごく嫌いになった」
と友達が言っていたのがきっかけ。
「隣の女」はわりかし好きなトリュフォー監督だったし、観てみた。
まぁ気位の高い女性役だよね〜なんて思ってたのだが、
ファニー・アルダンはこの時、トリュフォーとデキていた(もっと品の良い言い方をしたいんだが...)
でもって、そのトリュフォーの前の女がカトリーヌ・ドヌーブで、
彼女はこの作品を見て激怒したそうだ。
(うまい表現と、この事実を書いてあるソースが見つからないが、そんな話をどっかで読んだ。
間違ってたら情報をください。正しくても一言もらえると嬉しい...)
「あんなの創作じゃない、私が言ったことそのままじゃないの!」
とかなんとか...
まぁ要するに、私の友人が嫌いになったファニー・アルダン像は
普段のカトリーヌ・ドヌーブだってことで...(^^;
ドヌーブもマルチェロ・マストロヤンニと子供(キアラ・マストロヤンニ)も作ってたことだし、
トリュフォーも死んで久しいので別に確執も何もないのかもしれないのだが...ちょっと気になるよね。


会社の同僚からマンガをあれこれ借りる。
昨日は「GREEN」二ノ宮知子を借りたばかりでしたが(^^;
私的な目玉は「ミスター味っ子2」講談社(Uは機種依存文字)3巻まで。
陽一君の料理がとてもまともになってます(笑)
でもって主人公は、今は子供の陽太君にシフト中かな?
要所要所でDBの悟空のように陽一君が出てきますけどね(^^;;;;;
ひとまずこれもブログのネタが切れた頃にブログに感想を書きたいと思います

...が。
貸してくれた子のイチオシはよしながふみの「大奥」白泉社
男女が逆転している、男のハーレム大奥、という設定らしい。
これ以外にもよしながふみの「愛がなくても喰っていけます。」太田出版を貸してくれた。
彼女はよしながふみのファンなのだ。
...でもごめんなさい。私、嫌いではないけれど、彼女の作品をなぜそんなに好きになれるのか
理解できない(しようと思っても好みの問題はできないから放置なのだが)

あれこれ読む物、観る物増えてきた。
仕事もそこそこにしてさっさと家帰って消化しないとね〜♪

10月14日(金)
会社の同僚にいじわるをしてみる。
先月、私が大部分の仕事を肩代わりすることになった同僚の仕事を、
「今月もまた忙しくなったんで、忙しくなければお願いできますか?」と持って来たものの、
この時期の彼のメインの仕事の1/2を持って来た。
先日彼が溜めに溜めてた仕事をさっさと処理したばかり。

いい加減私をアテにしてもらっても困るんだけど?
自力で何とかしようと思う姿勢だけでも見せてくれないかな?


という意味も含めて、
「私が忙しかったら、それ、どうする気なの?」
といじわるして聞いてみたら
「自分でやります」(当然だわな)という答え。
「じゃあ自分でやってください。」と言い放ってみた。
そうしたら「わかりました」とそれを引っ込めたは良いものの
「一応預かっておきますが、手が空いたらやってください」だと。

今おまえ自分でやるって言ったばかりだろう??!!!

とちょっと頭にきたが、正直なところ、私、朝からあまりやる気も出ないだけだったりはする(^^;
なので特別反論も反応もせずに、午前中はそんな感じでのーんびりすごして、
まぁ午後何もなければ別にその仕事やってやらんでもないぞ、とは思っていたものの、
その彼のメインの仕事の残りの1/2の仕事がやってきた。
こっちは私が彼よりも先に手にする仕事だったので、依頼のあった仕事を放置して、
そっちの1/2の仕事を先に片付けることにした。
私のやってるそっちの仕事の方が、比重としても重いものだし。

で、それを片付けたとたんに急な私自身の仕事も舞い込んできて、
結局なんだかんだで残業も1時間半くらいになったので、
当初の目的通り彼の依頼した仕事には一切手をつけずに退社。
まぁちと悪いかな?と思わないでもないが、私も忙しいので、私自身を追い詰めて
毎月楽な仕事だけ彼に回すわけにも行かないからね(心情的に)
そもそも彼の今忙しいのも、新しく人を雇って開放するという約束だったのに、
そんな動きもまったくないから、これで彼が潰れて問題視してもらえれば別に私は構わない。
すまんねぇ...

10月15日(土)
右脳フル活用!
今日は旦那もお仕事だったのでお出かけしてきました〜
まずはお付き合いもあって映画「ビューティフル・ボーイ」を観て来たのですが、
いやぁ〜どうせオカマちゃんの話でしょ〜?そんなのシリアスにして面白いの?なんてことで
あまり期待してなかったのですが、結構ヒューマンな感じでよかったです。
詳しくはブログに書いてます。

んで、劇場を出たら、いきなりR2D2に遭遇した。

後ろの赤い服の方がリモコン操作してらっしゃる模様。
見てのとおり箒を持ってるのですが、どっちかの足がちりとりちっくだったような気がする。
大慌てで携帯動画を撮ってみました。
(「携帯動画」の文字かR2D2画像をクリック)
携帯動画なので画像荒い&もしもPCで見れなかったらごめんなさい。
(我が家のPCではQuicktimeで見れたんですが...)
R2D2も働き者ですなー。

さて、その後、せっかくお出かけしているのだからと
映画「蝉しぐれ」を梯子しに行くことにしたものの...時間帯がまったく合わない☆
仕方ないので昼ご飯を食べてからDISC UNIONでCD&DVDの物色。
DISC UNIONは建物が高いので、本当は邦楽の中古CDを見ようかと思ってたものの、
3Fにある映画DVD&サントラコーナーに行くことにした。
最初はあまりめぼしい物がないような気がしてたのに、じっくり見てるうちにあれこれ注目作が...
ひとまず「コーカサスの虜」が1200円だったので、買うことに。
で、レジ近くに来たら、

なんと「デカローグ」DVD-BOXがあるではないですか!!!

私、キェシロフスキ監督は大好きでして、「キェシロフスキコレクション」のBOXはすべてもっているものの、
この「デカローグ」BOXは発売当初その発売自体を知らなかったのと、
長年の金欠で入手できなかったんですよね。
そもそも以前出ていたBOXは限定300セットだったのもあり、
オークションでは4万〜5万で取引されてましたし、そんな金出せません(^^;
それが、今、(再販とはいえ)目の前では半額で売っている!!!
これは買わずにはいられないではないですか。
その場で買いましたよ。

んでそれを持って映画館に入ったは良いものの...
いやぁ〜ガサガサいいそうな袋を映画館に持ち込むのは良くなかった。
ちと反省。

「蝉しぐれ」はなかなか良い映画でした。
丁寧な作りと細やかな演出が味わい深い。
ただ残念なことに、どうにも2時間という時間では、
この長い年月を表現するには短すぎた。
映画としてはかなり成功だけれど、物語としては
やはり小説を読んだりドラマを観た方が堪能できるのでは?と思う。

家には少し遅く帰ったものの、うちの旦那は普通にお仕事に出かけてたので問題なし。

レンタルしてきた「8人の女たち」DVDを鑑賞してみる。
普通に面白いという話ではあったが確かに面白いかも。
感想はブログにて

10月16日(日)
お昼に鍋物が食いたいなどと言う旦那を連れて、
あちこち歩いて結局食い放題のしゃぶしゃぶ屋さんへ。
このしゃぶしゃぶ屋さんは牛肉輸入禁止になってから非常に値段が上がって足が遠のいていたものの
今はもうだいぶ落ち着いたようで、驚くほどには高くなかった。
ここは肉が食い放題なのが良いのではなく、サイドメニュー(?)の
野菜、ご飯、味噌汁、飲み物、デザート等の食い放題が結構嬉しい。

んで、腹ごしらえも済んだので、のびのびになっていた
いたーちのジステンパー予防接種にお出かけ。
3匹だけとはいえ結構重い。
皆相当に暴れるだろうと思っていたら、体温を測るのが一番嫌だったようで、
(お尻に体温計突っ込まれるから)
注射の時はいやにおとなしくてビックリした(^^;
まぁでも気がかりだった大きなコトが終了して良かった。

10月17日(月)
小泉首相が靖国神社を参拝されたようで...
実は私、まだ靖国神社、行ったことがないのですよ。
せっかく東京にいるもんですし、一度は訪れないとね。

社長から課題を渡される。
私に良し悪しの意見を仰ぐ、と言いつつ要は自分で目を通すのが面倒なわけだな(^^;
一応ざっと目を通したものの、社長の言うような魅力もなく
私としてはあまり推奨しかねるのだが、どうも聞くところによると他の部署の方が持ってきて、
すでに各所に根回ししてある案件らしい。
なので、社長に伝える暇がなかったものの、
多少不安はあるけれどこれこれこうやったら良いんではないでしょうか?と回答する予定。
社長のワンマン会社で社長の意見を仰がれるって結構辛いもんがあるね(^^;

今週は月の中でもわりかし落ち着いた時期なのでテキトウに仕事をこなす。
やはり気のせいでも何でもなくて、社長がいないとあれこれ仕事が楽に進む。
んで思いのほか早く終わったので、家に帰って
「ブエナ☆ビスタ☆ソシアル☆クラブ」を観る。
良いねぇ〜!!!
じーちゃんの格好良い作品は元々好きだし、音楽もの映画も結構好きだ。
この南米ののらりくらりチックな感じが良いねぇ〜
昔育ちの人たちというのは本物、というような気がする。
私も何かで本物の人間になれるんだろうか?とちょっと青臭いことも考えたりして。

家の近く(というか最寄駅近く)のスーパーが1個閉店になるらしい。
親会社が経営不振だったのは前から叫ばれていたので、
うちのそばのこの店もヤバいかな?とは思ってたのだが案の定といった感じ。
すぐ近くにもう1件スーパーがあるし、我が家は比較的そっちのスーパーを利用してたので
そんなに影響はないのだが...寂しいね。世知辛いね☆

10月18日(火)
会社の上司に「白洲次郎 占領を背負った男」を貸す。
ずいぶん前に貸す約束をしたような気もするが、まぁひとまず何とか約束を果たした。
ちょっと今後のことで質問があって嫌味たっぷりに聞いてみたのだが、
上司君も少々辟易してたようなので悪いことしてしまった(^^;

最近あれこれと本をよく借りる。
先日はマンガをたくさん借りたのだけれど、
その前には後輩君から「深紅」野沢尚を借りたり。
本は面白い本を読み始めると止まらなくなるし、奥深いものだから良いのだが、
面白くないとかなり辛い。
というわけで私の結構辛かった書籍「金毘羅」無事読了。
本当に辛かった...☆

おうちに帰っていたーちの放牧。
一番元気の良いのが結構うざったいほどにまとわりついてくる。
しばらく相手をしてやるも人間がやられっ放しになるので別の部屋に避難して
戻ってみたら、一番元気の良い子と一番おとなしい子が戦っている後姿。
また元気の良い子がおとなしい子を押さえつけて...と思ってたら、
実はおとなしい子が元気の良すぎる子を押さえつけてた(^^;;;
普段はおとなしくてボーッとしていて、人間を噛むこともめったなことではない
(でもわざわざビニール越しなら良しとしているらしく、ビニール袋に入っていると噛む)
うーーむ、いつもぼぉ〜っとして、元気の良い若者男の子集団にやられっぱなしだと思ってたのに
実は結構強かったのか?と見直した。
でも相変わらず顔は抜けた顔してるような気がするんだよなぁ...

10月19日(水)
仕事をテキトウにこなしてレンタル屋さんにお出かけ。
水曜はレディースデーということで異様に人が多かった☆

そろそろ私の借りたい映画も少なくなってきたように思うので、
最近始めたレンタル屋通いもそろそろ終焉の予感。
まぁもうじき月末に差し掛かるので忙しくなるってのもあるのだが。
しかし大きいレンタル屋さんというのは非常に面倒。

前からのこの某Tチェーンというのと私の相性は宜しくないのだが、
あれこれ分類を見るにつけ見解の相違というのを感じる。

「アート」のコーナーにデレク・ジャーマンとかセルゲイ・パラジャーノフがあるのは
当然良しとしよう。
ハル・ハートリー作品はアートちゃうやろ〜!!と思うのだが...
中身を見てそう判断するのか、出してるメーカーで判断するのか、
とにかくなんとなく私のカンに障る部分があったりする。
まぁどうせハル・ハートリー作品はハリウッド大作ほどには、
しかもデレク・ジャーマン作品以上には借りられないだろうと予測するので、
目立たなくても良いんだろうけどねぇぇぇぇ〜....

あとイタリア映画のコーナーにタヴィアーニ兄弟作品が並んでいるのに
タヴィアーニ兄弟監督作のくくりがなかったり。

ぱっと見ただけでも「カオス・シチリア物語」「サン・ロレンツォの夜」
「父パードレパトローネ」「グッドモーニングバビロン!」
はあったし
「太陽は夜も輝く」もあったような気がするんだが...
少なくとも前の2作は2本以上ビデオあった気がする。
「イタリア映画コーナー」に何本かずつ並べてて気付かないものか?それとも経営の方針???
などなどあれこれ自分の贔屓にしている監督作品とかの扱いに不満が残るのだった。

...まぁそんな人間は非常に少数派なのだろうがね...

ひとまず借りたい物が思いつかず、
映画化されてたと知って観たくなった「タップ・ドッグス」とドキュメンタリー2本。
「グレン・グールドエクスタス」本当は「グレン・グールドをめぐる32章」がないかなー?と
思ってたのだがうまく見つからず、これ。
ちょっと音楽モノ付いているのでピアノに興味を持ってみました。「〜32章」はまた次回探してみたい。
もう1枚は「オランダの光」。これはオランダ絵画を追いかけたドキュメンタリー。
フェルメールとかレンブラントとか光にこだわった絵画が多いのがオランダ絵画だと思うのだが、
そのまさに「光」に焦点を当てているのが気になって借りてみた。

しかし、相変わらず「オール・アバウト・マイ・マザー」「息子の部屋」も観れてない...
借りようとして手が止まる。
何か時間をとってゆっくり集中して鑑賞する、というのが
難しいお年頃になったのかしら?とちょっと鬱...

10月20日(木)
少し興味を持っていた騒動の渦中の人が会社の同僚の古くからの友人だと知る。
それまで結構興味本位で騒動を見てたものだけれど、
実際そういう身近な人がいたら考え方もずいぶん変化するもんだと思った。
わりと私は身内贔屓な性格をしていると自覚しているのだが、
こうもあっさり考え方が振り切っちゃうのも何だかなぁとちょっと自己嫌悪。
でも何となく、会社の同僚の友人と聞いただけで信頼と好感度が上がっちゃうものなのです...

20日になってやっとこさ少し仕事が忙しくなるものの、
明日社長が帰って来ないと進まない仕事もあったりするので停滞中。

震災にあった盲導犬クララという本を買ってみる。
装丁も厚みも「山古志村のマリと三匹の子犬」に似ているし、
同じく新潟中越地震の話なので手にしてみたのだが、
こちらの売上の一部は盲導犬の育成および盲導犬使用者の支援のために使われるらしい。
実際中身を読むと、震災というよりは中村良子さんの一生を追った物語になっており、
震災は一つの出来事に過ぎない。
視力を失った(っていく)人の生き様を描いているので、
まぁ正直言って少し騙されたと思った部分もありますが、
あまり知る機会のない視力障害の方の生き様、盲導犬との関係がわかってよかったです。
ただ、著者は「盲導犬クイールの一生」の石黒謙吾氏なので、←を読んだ方には
もしかしたら物足りないかもしれない。
でもイラストがかわいらしいですよ。

恐らくこれらの本はまったく問題ないとは思うものの、
最近みょうにこういう「慈善活動にも貢献できます」で商売をする輩が多いような気がする。
結果として支援の必要な人に資金がまわれば良いか、と思いはするものの、
これで商売をしようと考える人がじゃんじゃん沸いてくるのはちと嫌な気もする。
慈善の中身も吟味する時代になりましたね。

10月21日(金)
やっとこさ仕事が慌しくなってきました☆
来週の前半でおおよそのものは片付けねば...

本日は別冊宝島「マンガ嫌韓流の真実」発売日。
昨日は「韓国人につけるクスリ」の発売日だったわけで。
すでに2冊ともオンラインで予約注文して、昨日発送連絡があったわけだけれど、
何となく一足先に中身が見たくなって、昼休みに本屋を巡ってみた。

会社の最寄駅のそばで立ち寄りやすい場所には3件の本屋がある。
そのうち、昼に寄らなかった書店Aには昨日中に「韓国人につけるクスリ」は平積みだった。

書店Bに行ってみた。
残念ながら2冊とも発見できず...。
「マンガ嫌韓流」のあるコーナーにも、ムックのあるコーナーにもなし。
そんなに狭い店でもないのに。
何か「マンガ嫌韓流」の発売当初を思い出しましたよ...

次に書店C
ここも比較的広い売り場。まず新刊コーナーにはなかった。
ただ別冊宝島を見つけられなかったので、「〜の真実」は
元々取り扱いがないか売り場を発見できなかったと思われる。
で、ひとまず「マンガ嫌韓流」を探してみたら、「〜クスリ」も無事発見したのだが...

こんな状態になってました。

ここ。左端に立ててあります。
昨日発売の新刊本の扱いにしてはちょっと疑問が残る。
ただ、本屋がやったかはわからない。
これ、「マンガ嫌韓流」の右横。
正面向きの本の上に「ケガレ意識と部落差別」の本と
「近代中国は日本がつくった」が乗っかってます。
ちなみに下になってるのは「親日アジア街道を行く」
これも本屋がやったかはわからないけれど、
こういう置き方は何か不自然さを感じます。

ちょっと考え過ぎな気はしますが、気になったので携帯カメラでパシャリとさせていただきました。
その後店員さんが私を不信人物扱いしたのか近くで作業し出したので私の去った後
きちんと直してくれたものと信じたい。

そんなこんなで立ち読みできず。
帰りに昨日立ち寄った書店Cに行ったら、きちんと「マンガ嫌韓流の真実」もありました。
何だか置いてあるのを見たら安心してしまい、
結局山下和美の「不思議な少年」4巻だけゲットして帰りました。

あと家の最寄駅のそばの本屋さんには「〜クスリ」はなくて「マンガ嫌韓流の真実」だけでした。

家に帰ったらきちんと2冊とも届いてました。
やはり本当に欲しい本はネットで注文するに限るな、と思う今日この頃。
なかなか両方とも読み応えありそうなので楽しみです。

書き忘れ。
ねぎさんに教えてもらった「日刊あなた」のサイトが面白かった。
自分の名前を入れて自動的に記事を作ってくれるんだけれど、
私の結果は...転載はあんまり良くない気がするので見出しだけ。

好感度調査、1位はBongo
Bongo、サーカスに体験入団

Bongoの「突撃!隣の晩ご飯」

結構サーカスの記事が自分でも「やるね!言うね!!」という内容だったので抜粋。
(ねぎさんからもうちの旦那からもお墨付きをいただきましたorz)

(抜粋)「基本でしょ」というナイフ投げでは、基本通りに相手に当ててしまった。
しか し、Bongoの「プロなら避けなきゃ」という一言が惨劇に乾いた笑いをもたらし、
怪我をした相手もつられて笑うという場面も見られた。


10月22日(土)
一応日記を書いたりおうちに閉じこもって
昨日届いた「マンガ嫌韓流の真実!」を一気読み。
かなり読み応えがあって面白くてびっくり。

あと、21日のネタは実はmixiにも書いていたのだけれど、そのおかげでmixiに
「韓国人につけるクスリ」の著者、中岡龍馬氏が訪問してくださったのだった...
どうも本日よりmixiを始められて、この本について書かれた日記を巡回訪問されたらしく、
私だけ特別なわけではない(^^;でも恐縮します。
「マンガ嫌韓流の真実!」より「韓国人につけるクスリ」を先に読めば良かった☆と後悔...
読了後はきちんとブログで書こうとは思ってるんですが、mixiにも同文を転載予定。
中岡氏は本の元になったブログは閉鎖されましたから、
その後気になっている方でmixiIDお持ちの方は検索してみると良いと思います。

しかしやはり私、身内贔屓のクセがあるので、
これだけでも書評甘くなりそうです(笑)

でも少し読んでみた感じだと現地発韓国情報なので非常に面白い感じです。

某サイトで私の属する会社名を他人に書かれた。
そこではこのHN、もう1個よく使ってるHNでもやってないので
あまり気付く人はいないだろうと思うけれど、
自分で晒してもないのに勝手に書かれるのは結構嫌なもんだね。
しかも書き込みの内容も悪気があるのかないのか判別できない
どうでも良い内容なので実害もなさそうなのでとりあえず放置。
面識の無い人ではないのでコトを荒立てずに、今度あった時に意向を伝える予定だけど
できれば自分で気付いて伏字にするとか工夫して欲しいものだけどね。

10月23日(日)
あまりに家に篭ってるのもなんなので高尾山へとお出かけ。
お昼ご飯もついでに、ということで高尾山名物(?)とろろそばを食べた。


なめことろろそば。
そばなんざ腹にたまらないから、と大盛にしたら苦戦した(^^;
どうも量の問題ではなくて味覚的に大盛りにできないモノが私には存在するらしい。
今のところそばと麦飯がダメな感じだな。

なめことろろそばは結構うまかった。
とろろがふわふわして溶けたはんぺんのようだった。
不思議なほど口ざわりが良い。

ただし、そばを食べるといつも思うのだが、私、出雲地方出身ではないですか。
なので出雲そばの味が幼い頃から身に染みついているので、
出雲そばはあまり好きでもないのに、いつもそばを食べると「味が薄い」と感じてしまう(^^;
なのでやはりこのそばも少々物足りない感じがする。
出雲地方出身者の性なんでしょうかね〜...
ちなみにスーパーで普通に売ってるそばが「出雲そば」なので年越しそばは出雲そば。
こちらで通常食べるそばはほとんど食う機会がないです。

さて、そばを食べたものの、今回は楽ちん散歩が目的なので、リフトに乗って登ることに。
リフト乗り場では前の2人組が白人さん。
降りてきた団体は言葉が中国語っぽかった。
なぜか外人さん達が多い。
リフトですれ違う人に関西弁で「海が見える!」とか言ってる人がいたものの違うと思うぞ(^^;
にしても観光地としての高尾山ってのは結構有名なのかしら?
単純に多摩地域の観光名所にほかに良さげな場所がないということなんだろうか?
まだ紅葉の季節には少し早い...


たこ杉というらしい。
こうやって穴が開いていると覗き込みたくなる人続出で、
人が写らない状態で写真を撮るのが大変でした(^^;;;
中は別に真っ暗なだけだとは思うのですが、
いつの日か突如何か別の世界でも見えるのではないか?とドキドキします。
高尾山のロマンです。


これは途中にあった社。
神変堂
扉のまん前にこうやって柱を立てたら、中の神様が出て来れないのでは?なんて思うのですが、
どうも祀られているのが役小角と鬼なので実際封じられてるニュアンスはあるのかもしれません。
よくわかりませんがね。


これは帰りに撮影。
TVで紅葉の上手い撮影方法は逆光を利用して葉を透けさせることだ、というので実践。
距離があったせいかうまくいってない気がします(^^;;;;;

結局下る際は舗装されてない山道を利用したのですが、
おかげで暗くてあまりまともな写真が撮れてません☆
確か本来は撮影のための散歩だったような気がするんだけどなぁ...

最後にヤマメが川で暴れている様子が観察できましたよ。
今は繁殖期のようで、観察している方々の間で「メスの取り合いだよ」と言ってたので
その通りなんでしょうね。

高尾山はやはり散歩には良いが登山には少々物足りない山。
でもやはり自然は残ってるから気分転換には良いかも。

そんなことを思ってはいたのだが、山を下ってる最中にヘリコプターが頭上で
バラバラバラバラと騒音を撒き散らしている。
何事?と思ったら、昨日登山して行方不明の方がいるとのことで
警察が見かけたら連絡するように放送していたのだった。
登山には物足りないとか言ってるものの、やはり山に登るにはそれなりの覚悟は必要だよね。
78歳の方とのことですが、ちゃんと見つかってると良いなぁ。

10月24日(月)
この前の書き込み、何か書き込むついでに抗議しようと思ったけれど、
なんとなくこのまま周知されても嫌だし、何かの検索ロボットとか来たら嫌だし、と
あれこれ気になってきたので思い切って抗議書き込みしたら管理人さんが伏字にしてくれた。
実生活ではさほどに問題はないとは思うのだけれどね。
いつ何時犯罪に使われるかわからないから余計な不安を掻き立てます。
うちの会社、何か知らんけれど犯罪からみ非常に弱い人多いから(^^;;;;
ホント、会社がしっかりしてれば余計な心配しないんだけどね。

んで、「マンガ嫌韓流の真実」も無事読み終えて「韓国人につけるクスリ」を読み始める。
我が家のPCの辞書に「嫌韓」を文字登録しちまいましたよ(^^;
わりかし「嫌韓」をキーワードにした書籍ラッシュではあるものの、今実際出版されてるのは
「嫌韓」というものとはちょっと違うのに、タイトルで損してる気がします。
「マンガ嫌韓流」もタイトルだけで的外れの攻撃されてたりするし...
あとやはりこの「マンガ嫌韓流」の良さは「マンガで描いた」という部分。
「マンガ嫌韓流の真実」はさらに知りたい人には良いけれど、あまり読まれないような気がするなぁ。

逆に期待したいのはこの「韓国人につけるクスリ」
ちょっと読んだだけでも結構今の韓国がわかる。
日本人のフィルターを通した韓国像なので、日本の常識韓国の非常識、
日本の非常識韓国の常識的な部分がよく伝わってくると思う。
なかなか面白い。

私の中である意味韓流ブーム到来中。

10月25日(火)
生協の白石さんがブームだそうで。
ファンサイト:がんばれ、生協の白石さん!見つけたら面白くて仕方ない(^^;
本は予約したけれど読み捨てになりそうだな...。

あと先日読んだ「やさぐれぱんだ」の作者さんのHPも面白いっす。
何か元ネタのログをそのまま残されてたりはするものの、
まぁマンガには未収録のもアレンジ版もあるので別物といえばそうだし、
そのままのもあるけど(^^;

昨日の抗議したサイトでは書込んだ人が登場してものすごく平謝りされてしまった☆
こっちが申し訳なくなるようなほど。
いやぁ〜やっぱり放置しといても良かったかなぁ〜?と思ったものの、
うちの会社の商品サンプルを一個貰って我が家に帰ったら

不良発覚orz

良かった、会社名伏せてもらって!
彼には申し訳ないがもっと早く抗議しておくんだったと思ったよ(^^;;;;;;

10月26日(水)
どうも不良は不良ではないかもしれない。
私の貰ったのがたまたま、ということかもしらん、むむむ。

面白いことがあった。
私ではないのだが、日記を発表していたら、
他の人がその日記を自分の日記としてアップしてたとかいうことがあったらしい。
抗議したら相手は何の接触もなく削除したそうなのでひとまずそこで事件は終わり。
しかし、その被害者の日記を読むに、
これを盗用して何かメリットあるか???
という疑問だらけ。
被害者の方の日記の内容は日々の出来事やサッカーのことを書いてあるだけで、
ちょっと失礼ではあるが、数ある日記の中でなぜこれを選んで自分の日記にしたかったのか、
よくわからない。
過去に日記を盗用される、というのはたまに聞いたりするのだけれど、
それって権威のあるものたとえば「天○人語」であったりと思うのですけどね。
あと調べてたらこちらのサイトもらっきょう漬けの記事で盗用にあったとかあるようですね。

何だか普通の記事でもコピペで盗もうとする人も結構いるんですね。
何のメリットがあるんだろう??
結局ツッコミ入れられたりしたらボロでまくりだと思うし、
ページも自分で作るから工夫したり楽しんだりできると思うんだけれどね。

最近は著作権からみの騒動も多いので、何かこういう事件を聞くと、
本当に盗む側は何を考えていて、その倫理観とかはどうなってるのかお聞きしたい限り。
某国のように、自分の手が通ればオリジナルとか言う認識があるんでしょうかね...
もうちっと作った側のこと、著作権のこと気にして欲しいものですけれどね。

10月27日(木)
昨日の不良品、代替品を貰ったものの、それもダメ☆
でもあまり世の中で騒がれていないので、我が家限定のようです...むむむ☆
昨日のうちに大きく忙しい月末の仕事を終えたので、
何だか今日は比較的暇。
でもこれもたぶん月末の中休み的な休みなんだろうな。

昨日借りたDVD「息子の部屋」を観る。
ナンニ・モレッティ監督・主演の映画で2001年のカンヌ映画祭パルム・ドール(金賞)受賞作。
今更感たっぷりではあるが、昔からこのナンニ・モレッティ監督作品というのが
私は好きだったりする。
この作品はパルム・ドールをとったほどなので、きっと深い感動を約束する
大仰な映画なのだと思ってたのだが、実際は従来のモレッティの軽快さと
「ジュリオの当惑」でも感じられたビターテイストが交じり合って
私の好きなモレッティ作品の先にある作品には変わりないことがわかってよかった。
もっとハリウッド的な作品かと思ってた分、非常に良かった。

ちなみに昨日借りたのは、これ以外はコンセプト借り。
「ダロウェイ夫人」「めぐりあう時間たち」
実際は「ダロウェイ夫人」は劇場でかつて鑑賞したことがあるのだけれど、
「めぐりあう時間たち」をより面白く鑑賞したかった、というのが本音かな。
「息子の部屋」もこの2作品も機会があればブログに感想を書きたい。

家に帰る前に本屋に寄ったら
「同和利権の真相4」
が発売されていたので思わず購入。
実は以前に1と2を読了しているのだが、3読んだっけ???
人権擁護法案とか人権擁護条例の騒がれる今だからこそ
今の人権利権の裏情報をゲットしたいものです。

10月28日(金)
月末のお仕事の大きめなモノを1個片付けたら、
1個思いっきり失敗したorz
普段こんなミスしないのになぁ〜とちょっとへこんでたら、
別の部署の人も普段やらかさないようなミスをして、
そのしわ寄せが私のところに来た。
普段なら非常に不機嫌になってしまうのだが、
タイミングがタイミングだけにとっても優しく対応してしまった(^^;;;
私が自分の尻拭いをするついで片付いてしまう程度のしわ寄せだったし。
しかしどうもこれは私の視力の低下も原因かなぁ?と思う昨今。
コンタクトで目を痛めてから不自由なのに裸眼ですごしてたけど、
そろそろ本気で眼鏡作るかねぇ...

明日の予定が詰まってる。
明日会社のイベントがあるので、場合によっては途中で帰らねばと思って時間の確認。
「何があるの?」と聞かれたので

「明日、旦那の最初に入った会社の倒産10周年記念パーティ」

と言ったらとても受けた。
普通の会社はそんなのをやらないだろうこともそうだけれど、
それに参加者60名くらい、と聞いて驚いていた(^^;;;;
本当に不思議な集まりだよね...ちょっとだけ楽しみではある。

10月29日(土)
激動の1日。


午前中は会社のイベントに参加。
私は一般的な人よりも、なぜかわりかし見知らぬ人に声かけられる頻度が多い方だと思うのだが、
久々にそんな経験をしてしまった。
私はサクラ状態での参加なのだが、一般のお客さんの言いたいこともよくわかる。
市場リサーチには良いかもしらんのだけれど、回答に微妙に困る話題はできるだけ避けたい...
ちょっと焦った。
しかし何でよく話しかけられるんだろう??

午後、帰って折り返し状態で
旦那の最初に入った会社倒産10周年パーティに参加。

あまり知人もいるわけではないので最初はどう他の人に接して良いやら?という感じ。
旦那は古い知人もいっぱいいて再会を喜んでいるのであまりくっついているのも悪いし。
なんて思ってたら、どうもうちの旦那のいた支社とは違う部署の人というのも、
来てみたは良いけれど知人少ないし〜という人もいて、
結局そのへんの人と初対面同士何だかんだであれこれ話しができた。
結構面白かった。
倒産とは「そうか〜。倒産した、と判断するのはそういう場合かー」などなど。
あと、私はまったく関係ないのに「お久しぶりです。」とか言われたり(^^;;;
いや、この会社にいたことないし...
しかし変な会社である。この集まりに60人も!!

こんな感じ。かなり豪華でした。

会社本体を嫌になって退職した、という人が少ないせいか、
10年経ってもこういう同窓会っぽいことができるなんてすごいなーーと思った。
もしかしたら、皆さんわりとシッカリした会社に今働いていらっしゃるので、
一種営業と情報交換の場にしてるのかもしれないんだけれどさ。
いずれにせよ面白くて有意義な集まりに思う。


その後、旦那の前の会社の後輩の方の結婚式の二次会へ。
回りくどい言い方ではあるのですが、彼女とは過去何回も会ったことがあるし、
旦那さんの方も1度だけ会ったことがあるので、旦那の知り合いの結婚式の〜と言うよりは
私個人の知り合いの結婚式の二次会と言っても間違いではないな。
その会場に来ていた(8/7)に旦那の前の会社を辞めた彼女が「ゆきえさん」だったので
「自虐の詩」上下巻をあげた。
「私は私が嫌いよ〜!」とか言いそうな人だから大丈夫!と旦那はいうものの...ねぇ〜(^^;
彼女には前回のプレゼントも星ぽえ夢先生グッズだったし、ろくなものをあげてない気がします...

わりかし奥さんの方の会社の方(うちの旦那のいた会社)が多くて、
わりかし奥さん向けの容赦なさげな質問が多かった(^^;
初キスはいつですか?という質問に、奥さんが日付も場所もシッカリ答えていたのが印象的。
すごいなーそんなにシッカリ覚えてて、こういう場でもきっちり回答してるからね〜
女の子らしいってそういうことなのかしらね〜?
ワタシニハムリ☆

会場はビュッフェタイプのワインバー。
あれこれ取ってもすぐになくなっちゃう(^^;
でも前のパーティでそこそこ食べてた上なので私は結構満腹だったものの、
うちの旦那はほとんど食えなかったらしい。
元々洋食系苦手な人だからね〜☆

しかーし、帰ったのは日付変わってからなのだが、
旦那はわりかしお腹がすいているとかでラーメン屋さんを探したものの、
我が家の周辺ではこんな遅くまでやってるラーメン屋さんはナシ☆
仕方ないので家でワンタンを作ってやったら満足したようだ。
一緒につきあわされなくてちょっと安心した(^^;;;;;;

10月30日(日)
熟睡。

昨日あまりにあちこち歩きまわりすぎたので非常に疲れて
午後2時頃まで眠りこけておりました。

でもあまり閉じこもってるのもなんなのでお食事にお出かけ。
昨日たらふく食った私としてはそこまですぐに腹減ってはないのですが、
まぁ旦那の方はあまり食えてなかったようですし...


なぜか団地の階段の手すりを登るカマキリ。
動画を撮ったので画像をクリックしたら見れます。
(aviファイル、約3M30秒ちょっと画面暗いです☆)
途中パシャパシャ音がするのは旦那が撮影した音。
あまりにしつこいのでカマキリもだんだんと手すりの向こう側に逃げていくのがわかります(^^;;;
ごめんねぇぇぇ〜

10月31日(月)
さすがに月末だけあって、何だかんだで忙しくなった。
忙しくなると隣の席に座った年寄り君の質問やらやることやらが気に障るようになっていかんね。
まぁ時期的なものだと思って諦めていただきたい...

「自虐の詩」をあげたゆきえさんから、旦那のところに「ちょっと面白かった」と感想が入った。
良かった...(^^;
ちなみに星ぽえ夢先生のグラス&マグカップも
自宅以外のよその場所で使ってらっしゃるそうです(微妙?)

「同和利権の真相 (4)」を読んでいるのだが、結構人権教育とかでたらめですなー。
八鹿高校の事件とか、エグくってまともには読み進めません...ひどすぎる。
本の中身はわりと共産党の方が活躍するので、思想的な偏りというのは確かに存在すると思うのですが、
「人権」「差別」という言葉を使って逆差別の状況に陥ること、それを野放しにすること、
さらには助長させようという動きがあること、それは捉えておくべきことだと思います。
機会があればこのシリーズのどれでも良いので一度読んでみると面白いと思います。

なんてなことで家に帰ってみたら、ポストに1枚のチラシが。
「○○○(我が家のある地方名)平和を愛する文化祭」のチラシ。
すでに終了しているイベントのチラシをなぜ入れている?と思いつつも
(もう1枚のチラシがこれからのことだから、ということにしておくが)
表の面が高○菜穂子氏の講演会のお知らせで、裏面は
「触れてみませんか 手をつなぎたいおとなりの国 朝鮮・韓国の世界に」
なんてな文面...
何だかちょっと香ばしい雰囲気...


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