11月1日(月)
今日から新札が発行されるそうで。
前にちょっと話は聞いていたものの、今日からなんて知らなかった(^^;;;
別の用事で銀行に出かけた上司が、混んでてさんざ待たされたとかいうのはこのせいかもしれない?
新札、1万円札は福沢諭吉で変わらないと聞いてたのに、ホログラムがあったり、
裏面が違ってたりはするらしい。
じゃあ結局千円・五千円・一万円はすべて新札になるわけだ。
...とここでふと思った。

二千円札は??(笑)

もはやコンビニでお金をうっかり千円単位で下ろして
うっかりお目にかかってがっかりする以外は非常にお目にかからないわけですが...
うーむ。二千円。ちょっと可愛そうだよね☆

金曜の人事騒動で、うちの上司が問題のCさんと話をして、
何だか私の仕事内容が変更されそうな勢い。
基本的にはCさんはいつ辞めるかわからないから、私が全体を把握して、
いつでも交代できるように、同じ仕事をやってほしいとのこと。
まぁ...良いですけどね???
で、そのへんの細かい打合せを明日CさんとCさんの上司・関係者とともに話し合うことになった。
まぁある程度は予想してたことなんだけれど、
私の仕事まで影響かかりましたねぇ〜...
一応うちの上司には
「まぁ決まったことなら何であろうと動きますけどー
と言ったら
「ありがとうっ!(感涙寸前)」
みたいな反応だった(^^;;;;
まぁうちの上司は私の知らないところでCさんとはやりとりしていて、
相当振り回されてる(という印象を持ってる)らしいので、
今回は私も巻き込まれる感じ。
結局は何だかんだで今回も私が尻拭い的な仕事なんでしょうね?
ふぅぅ〜...


11月2日(火)
仕事あまり変わらないかも?(^^;;;
今日、話し合いをして、ちょっと思った。
私よりも彼女の方が事務経験も長く、しかも派遣さんだったから経験した会社も多く、
また営業部長の信頼も厚く、あとACCESSなんかも使えるということで
(私は使ったことありませーん☆)
非常にオフィスワークのできる人、エクセルにも詳しい人だろうと思ってたけれど
私よりもわかってないかも??(^^;;;
あれこれ話をして、そのCさんが負担に思っている仕事というのを聞き出して、
最初にぶつかった話は、エクセルを使って、各ファイルからリンクを貼れば済む話だった...
どうも毎回手計算していて、先月はその手計算が間違ってトラブルを引き起こしもしていたらしい。
ひとまず「こうやれば一発じゃないですか」という話を、
私だけがしたなら誰も半信半疑なんだろうけれど、
一緒に来た私の部署の上司が結構エクセルに詳しいので「そうだ!そうだ!」と同意してくれた。
この上司、たまには役に立つのね(爆)
恐らくそういう工夫というものができてなくて、苦心して時間かけてる部分も多いとは思う。
まぁ知識がないのは仕方ないけれど、エクセルって思ってたよりずぅ〜っと奥が深いと思うので、
もうちょっと調べて勉強するとあれこれ楽になるのになぁ〜と単純に思った。

他にはあれこれ言われたものの、「このへんが手間で...」とかいうのが
直接私の仕事に関わる部分だったのでそれを丸ごともらおうとしたら
Cさんにあまり良い顔をされなかった(^^;;;
うーむ、そうじゃないかとは思ってたけど、譲れる仕事=やりたくない仕事、面倒な仕事
譲れない仕事=やりたい仕事、って感じのがあるんでしょうねぇ〜。
まぁ結局もらうことになったものの、帰るまでにそれのデータもらえてないし(^^;;;;

あとは先日のBさんがつきっきりで彼女の仕事をいくらか負担するようなので
随分楽になるような気がするし(話合いをしても、予想はしていたが難易度の高いものはない。
量に関しては実際に接してみないとわからないが、半減すりゃある程度は大丈夫でしょう。)
一応私も休み明けに様子見で行く予定ではあるものの。
結局話し合いをしても私の仕事を変えて、ということまでは出てこなかった。
一体何なんだ?という気もしますが、まぁ休み明け、私がバリバリできる仕事があれば良いもんです。

しかし...確かに彼女は大げさで人騒がせかもしれないですなぁ〜...(^^;


「夕凪の街桜の国」ついに別の上司の手に渡った...は別に良いにしておくんだけど、
それって私の本なんだから早く返してくれ〜!!


11月3日(水)
久しぶりにごはんを炊いてカレー(レトルト)で食事。
このところ「食べに行こう」と言われてばかりなので先手を打って
ごはんを炊いておいた。
私は結構ごはん党なのでやはり炊きたてのごはんは非常にうまいと思う。
でもって、先日ねぎみそを購入していたので、カレーでごはんを食べた後に
ちょっぴりねぎみそで追加ごはん。
うーむ。日本人の味ってこうよね?なんて思う♪
そもそもはカレーも先日の海軍さんカレーで味を占めた、というか
「本当にあれはうまいのか?」
を検証するための100円レトルトカレーであると言っても過言はない(笑)

結論:確かに海軍さんのカレーには手間ヒマかけた味わいがあったものの、
100円レトルトカレーと比較して飛びぬけて旨い味というものではない(^^;;;

海軍さんごめんなさい☆
うちの旦那が常々「外でカレーは食わん。損した気分になるから」と言っている理由がよくわかった。
今日は久々にタブレットを使った。
人間切羽詰らないと何も行動を起こさないもんですね(^^;;;
たまの天気の休日、おうちに篭ってるのが健全なのかどうかは
とりあえず置いておきたい今日このごろ...

11月4日(木)
午前中、引継ぎに揺れる現場へと出向き、仕事っぷりを見る。
基本的にやってること事態は私の時とあまり変化はないものの、
やり方の変化があり、さらに言うとそのやり方がベストなのかどうかは少々疑問...

で、早速出戻ってきた元アルバイトさんが手馴れた感じで仕事をしているので
それを横目で見ながらあれこれ質問。
うーむ、Cさん(今回ギブアップ宣言した人)に聞く間でもなく、
彼女もなかなか仕事の流れ・中身を把握している。
で、Cさんが負担だ、と言っていたわりに、その子の仕事っぷりは堅調で
正直言ってあまりそれが負担なようには見えなかった(^^;;;;
でもって一通り私に関係のありそうな仕事を見渡してから、念のため
「私が手伝う仕事って何かありますか?」
と聞いたら、案の定Cさんからは
「特にありません。それと、先日お渡しした仕事、
こちらでできますので戻してもらえますか?」

てなことまで言われました(^^;;;;
何となく今日見ただけではそんな感想もやむなし、といった感じだったので納得なんだけどね☆

...で、私の普段の席に戻った際に、うちの上司から
「どうだった?」ということを聞かれたので
ありのままを放す。
一人の上司は「まぁ一番忙しい時期に一人で大変だったけど、
今また二人になって、ちょっと安心したんだね」なんて
わりかし彼女に同情的な意見を吐いたのに、もう一人の上司は
あからさまに嫌な顔をした(^^;;;; 
私は直接彼女(Cさん)とやりあってないので、この上司が一体何を言われたのか知らないけれど
「もういい加減振り回されたくない」
ということを口走り、あげくには
「無理矢理休みをとらせて、一旦Cさん抜きで仕事をまわせるかやってみて、
それからクビを切りましょうか?」
的な提案を口走った(^^;;;
ほ、本気じゃないですよね????

現実の仕事量はよくわからないものの、
抱えてる顧客の数が多いのは確かだから、まぁ嫌になる気持、
また応援が来て気持が盛り返す気持もわかるんだけどね。
...まぁ上司も「もう今まで何回もこんなことの繰り返し」とのことなので
それぞれわからんこともないんだけどね...
でもまたまた言いますが
私を巻き込んだ人事抗争(構想じゃなくてね)はいい加減やめてください(^^;;;


11月5日(金)
明日大阪行きだというに帰りがけに仕事の山・ヤマ・やま☆
帰りに大慌てで切符を発券。
いつもは手際の悪い担当者でやきもきするのに、
今回のお姉さんは非常に手際も段取りも良かった。
明日の旅行も安泰な気がする。

しかし、実は今回は旦那も一緒に大阪に行くことにしているので
どこか観光にもお出かけしたいのだが...
うーむ、正直言って道頓堀以外に思いつかない(^^;;;;

今時の観光ガイド(一応買いました)では圧倒的にUSJの記事が多いものの、
関東にいても人間の集まる場所が苦手なのに、
わざわざ大阪まで行って人ごみに紛れたくないとか言うので却下☆
海遊館に行く?と聞いてもあまりピンと来ない感じだし、
いっそのこと万博公園に連れて行ってみようか?とも思うけれど、
あまり美術館とか(みんぱくは1日あっても足りないくらい!)
神社仏閣(京都方面も遠くないし)にも興味がないようで頭を抱えております☆
こういう時、自分単品だったら良かったかな?とも思うのですが、
旦那は初大阪らしいので、一応保護者同伴の方が良いではないですか!(笑)

まぁ不安要素は多々ありますが、なるようになれ!と
状況対応型な我々は思いつつ就寝したのであった。

11月6日(土)
大阪に出発です!
今回の目的は、サークルのOB会に出席することで、本日がその当日。
本来ならちょっと早めに到着して少し話をしてたりすると良いのだけれど、
卒業して何年にもなるので、もはや知らない人ばかりかもしれないし、
ましてやうちの旦那まで連れてるわけで、本当に話が合わなかったら
気まずいまま何時間か過ごすのが非常に苦痛になるではないですか☆
なので、とりあえず早めに大阪には到着して、タコ焼を食べ、観光し、
適当に時間をつぶしてから合流する、という計画を立てる。

手始めに「タコ焼を食べたい」という旦那を引き連れ
道頓堀の超有名な本家大たこへと出向く。
新大阪から地下鉄御堂筋線に乗換えるにあたり、
スルッとKANSAIレインボーカード1000円分を買う。
せっかくなので「鋼の錬金術師」柄にしてみました(^^;;;

思えば、東京でパスネットが普及したのが2000年10月14日らしいけれど、
その前に大阪にいた私は、何だ東京は遅れてるなぁ〜?なんて思ったものですが、
このスルッとKANSAIが始まったのが1996年3月らしい
その差4年半。
やはり新しくて便利な物は関西発なことが多いような気がする。
ちなみに、今、関西では私鉄のSUICAっぽいPiTaPaなるものがあるらしい。
でも調べたら、料金が後払いで残額を気にしなくてもOKとか、SUICA以上に進化している気がします。
これも東京にはいつ頃やって来るのだろう???
その前に東京はパスネットでバス運賃も払えるようにしてもらわないと(^^;;;
(スルッとKANSAIはできます)
関西に行くと関東の不便さを思いますね〜...

地下鉄に乗って道頓堀を目指すは良いものの、
記憶の中では心斎橋か難波で降りると良いと覚えてはいたものの...
心斎橋で降りるつもりで電車には乗ったものの...
なんとなく、記憶では難波で降りた方が親切な看板があったような気もしたので
気を変えて難波で降りることにした。
難波だったらJRの方が安かったなぁ〜☆なんてなことは不慣れな旦那には言わなかった(^^;;;;
で、降りて「道頓堀」の表示に従って地下構内を歩いているうちに
「ああ、そうだったそうだった」
なんて知ったかぶってきちゃったからさぁ大変(^^;;;
適当な場所で地上に上がってしまい、思いっきり迷った(^^;;;;;
地上に出るとどこもかしこも同じに見えて来るから恐い。
同じ場所をぐるぐるぐるぐる回っていい加減諦めて再び地下に戻り、
今度はものすごく慎重に案内板を見ながら地上に戻った。
今回もちょっと不安はありつつも少し歩いたら、無事到着しましたよ〜道頓堀!
昔は目印にしていたグリコの看板もなかったのでちょっと戸惑いましたが、
かに道楽のカニやらづぼらやのフグやら相変わらず人も多く大賑わいでした。
しかしこんな所にオシャレ系TSUTAYAなんか作るなよぉ〜と少し思いましたけどね☆

さっきから歩き回ってるせいで少々小腹も空いてきたので
早速目的の本家大たこに向かう。
やはり今日も行列が出来ている。
しかしできていても待ち時間はさほど長くなさそうに思うのでそのまま並ぶ。
昔ここのたこ焼きを食べた印象では、ソースの印象は少なくて、
外はカリカリ中はドロッとしているから、
普通のたこ焼き好きなうちの旦那にはちょっと口に合わないかな?
なんてなことも思いつつ、出来上がりを旦那に渡す。
出来上がりをそのままその場で食べる。
特に回りにそういう設備がなくても!というのが大阪流かな?なんて思いつつ。
で、うちの旦那の反応はというと...まぁ予想通りというかなんと言うか...
あまりに味が上品な味付なので、もっと下品な味のタコ焼の方が好きだ
と言い出した...まぁ、そうかも?そんなもんかもねぇ???

その後、たこ焼は食べたものの、ひとまず昼時なので、
きちんとしたお昼ご飯を食べよう!という話になったのだが、
もはやうちの旦那は道頓堀の人ごみに酔ってしまい、せっかくカメラとか持ってきてたのに
一切写真も撮りませんでした(^^;;;;
まぁ、今更撮ったって見慣れた光景しか写らないんだけどね☆

ひとまずタコ焼を制覇したから次はお好み焼だろう!というので、
自称お好み焼き嫌いの旦那を連れて徘徊。
迷って歩いてた時ちらっと行列のできてた店があったので、そこに行ったは良いものの、
結構お高い上にわりかし待たされそうなので別の店にした。
お好み焼ゆかりというお店。
事前に調べてもなかったので、その行列の店からそれほど遠くもなく、
多少の待ち人のいるお店だったというそれだけの理由だったのだけれど(^^;;;
そこで、ひとまず私はまだ食べたことのなかった
「ねぎ焼」に挑戦することにしたのだが、うちの旦那は
「天つゆで食べる なにわ焼」なるメニューを発見!

お好み焼きは甘いソースだから嫌いだったのに、
ソースじゃなくても食べられるんだ!!!


などと驚愕のあまりこれを注文。
で、店員が「ご自分で焼かれますか?」と聞いてきたので、
私はねぎ焼は初体験だったので焼いてもらおうとしたのに旦那が
「はいっ!!」なんて勢い良く答えたせいで店員が去ってしまった...うぐぐ...
出て来たモノに、またまた旦那がビックリする。
どうやらねぎ焼をまたしても甘く見ていたらしい(笑)

本当にねぎばっかりだね!!
それってひっくり返せるの?
つけるのソース、しょうゆ、ポン酢選べるんだ!!


などなど。知るかー!!!という感じです、はい。
本当はねぎ焼というと、十三にあるやまもとというお店が有名。
第七芸術劇場という映画館に行くたびに行列を横目でみてたもんです。
そんな思い出もあるので頼んではみたものの...
うむむ、モノがねぎだけにシッカリ焼きたくなりますね(^^;;;
でも焼くのがへたっぴなので悪戦苦闘ですよ☆
食べてみたらネギ好きにはたまらんですな。うまいっす!

旦那の頼んだ「なにわ焼」
これはあっさりしててダシが効いていて、本当にうまい!
干しエビとダシが合うのかな?と一切目は思い、
次にカニの乗った二切目にはカニに合う!と思った。
つまりはダシが非常にお好み焼きに合ったものなのでしょう。
これはなかなか旨い、やるな大阪!!なんて話をしていたものの
うーん...お好み焼きの量に対して持ってこられたダシの量が少ないなぁ〜
なんてぼやいていた旦那ですが、その理由は後で身をもって知ることとなる。

うぐぅぅぅーーーダシにやられたぁ〜〜〜...

何だか調子こいてだしをたっぷり付けて食べまくってたら、
後半胃にもたれたらしい(^^;;;;
人間あまり欲張ってたらいけませんね(笑)

お口直しに梅田まで戻って喫茶店に入る。
コーヒーと一緒に旦那がホットケーキを頼む。
「まだ食うんかいっ!」と思いつつ、出された物をみて旦那もうなった(^^;;;
値段がお安かったのでオマケお茶請サイズホットケーキだと思ってたら、
しっかりした物が出て来たのだ。
大阪は値段は思っていたほどには安くはないかもしれないが、
量が違う。お得感が違う。

という結論に達したらしい。

あと、私は梅田で喫茶店と言ったら、伝説の店、フルーツパーラーコロンビアを見せたかったので
あちこち歩き回ったものの(東梅田駅の位置すら記憶があいまいになってた(^^;;)
今は昔の大阪駅第4ビルから場所を移し、堺筋本町と道頓堀に店があるらしい。
まぁ別にパフェを食べに行くつもりはないのだけれど、一度見せておきたかったなぁ〜...

うだうだやってたらわりかし良い時間になったので、
サークルの人々と落ち合う場所まで移動。
うちの旦那がしょっちゅう言っていたのだけれど、
大阪の人はあまり道端とか電車の中で携帯電話を使っていないように感じる。
車両の中に少なくとも2〜3人は携帯を出していじっていると思うのだが、
大阪の人はせいぜい1人いるかいないか程度...??
なぜなんでしょうね?確かに少ない気もします。
たまたま休日だからってのもある気はするんですがねぇ〜???

最寄の駅まで移動して、あらかじめ予約していたビジネスホテルにチェックイン。
非常にこぢんまりしたホテルなので...うーむ?と思ったのですが、
まぁ寝るだけだから☆ってな感じ。
置いてあったポットでお湯を沸かし、お茶をすすってさぁ出発!
久々に通った道みち、何だか妙に懐かしいような、懐かしい以前に
「何でこんなに変わってないんだ?」という感覚を受けつつ、サークルのお部屋に到着。
ドキドキしながらドアを開けたら、

見知らぬ顔がない
(ほとんど)なぜ?(^^;;;;;

という印象。
現役生もいるものの、昔からたむろってた連中は、相変わらずこういう時には顔を出すもんなんですね。
安心したせいか、自分が思ってた以上にベラベラ話し出したせいで、
うちの旦那を紹介するの忘れてました(汗)
でもこんなに話すんならもうちょっと早めにこっちに来ててもよかったかな?と思いました☆

その後は飲み屋さんに移動〜って話だったのだけれど、
特定の場所を予約してるのかと思ったら、実は何も決まってなかった(^^;
でもそういう所がソレっぽくてよい雰囲気だと思った♪

ひとまず飲み屋でもどうでも良い話をしつつ、
うちの旦那も出会いの話を聞かれたり(適当なこと言ってごまかしてましたけどさ☆)
あと、うちの旦那はなんだかほかの人との話にツボに入るものがあったらしく、
(酒が入ったのもあって)異様にテンション上がりまくりでちと冷や汗が出ました(^^;;;
まぁ良いんだけど...
私の横に座ってた人が、実は先だって亡くなった先輩と仲の良い人だったので、
今回の本来の目的の一つである、その先輩の話を聞いた。
一人暮らしで、他の周りの人は「そういや最近見かけないね?仕事忙しいのかな?」程度に思っていて、
それでも「何か最近本当に見かけない、おかしいよ?」と思った人がお部屋に訪ねて
亡くなっているのが発見されたのだそうな...
お葬式も終わり、その翌月頃に我々の仲間うちに知らされたらしい
(ご両親が我々の仲間内の連絡先を知らなかったそうなので...)
なので誰も葬儀に参列していないし、遺骨も拝んでいない、。実感なんか湧かないよ...とのこと。
私もその先輩と格別親しかったというわけではないのだけれど、
こうやってこのサークルに何年も経ってからフラッと立ち寄れるような状態にまでなれたのは、
その先輩のおかげだと思っている。
(その先輩自身は私が感謝してるなんてこと、思ってなかったかもしれないけれど)
人の命っていつどうなるものか、わからないものだ。
ひとまず一人暮らしの人は、できるだけ何か外部との接触はとっておいてください。

んで、その後はカラオケ屋さんに行った。
本当はホテルのおばあちゃんに23時30分までに戻って来てください。
それ以降になったらインターホンで呼び出して、てな説明をされてたのだけれど。
うちの旦那がなんだかとってもサークルの人たちを気に入ってくれたのではないかと...
(他の皆さんはどう思ったかは不明ですが(^^;;;;)
しかし最近のHYPERJOY(V2)にはSHOW劇クリップなるものがあるらしく、
面白いですね〜!!歌詞全部覚えてないと危険な感じですが(笑)
次回どっかで見つけたら挑戦してみよう!

そしてホテルに帰ったら午前2時とか3時とかそんな時間。
インターホンで呼び出したら何とかおばあちゃんも起きてくれてよかったけど、ちょっと申し訳なく思った☆
明日のチェックアウトは10時。
間に合うのかどうかちょっと不安になりつつ就寝。


11月7日(日)
飲んだ日の翌日はなぜか早起き。
本日も例外なく(^^;;;

関西のTVが観たい!CMも観たい!てなことでTVをつけたら
「おじょママ!P」なる番組がやってた。
ハイヒールモモコさんと小川菜摘さん、ピンクの電話のよっちゃんの3人のトーク番組で、
観てたら最初「おそく起きた朝は」(今は「おそく起きた昼は」になったみたいだけど)の
関西版かと思ってたけれど、もっと実用的な主婦参加型番組で、
過去にオリジナルグッズも数々開発しているらしい。
個人的には「おじょママバッグ」がほしいかも?(活用するかは疑問だけど)
やっぱり関西パワーはおばちゃんパワーでもあるなぁなんてことを妙に感心。

その後、無事チェックアウトも済ませ、昨日サークルの部屋に行くとか行かないとか
そういう話をしてたもののこんなに早い時間ではいるかいないかもわからないということで
ひとまず朝ご飯を食べ、わりかし近くにある某ショップを覗いてみて、
その後を決めよう!ということにした。

まず朝ご飯は近くでよいとのことだったので、本当は別方向に行けばファミレスはあったものの
私の思い出を綴る意味も込めてあちこち歩いてみた。
確かこのへんにお菓子のスーパーがあったのに、今はなくなってるねぇ〜...とか
あれこれコッソリ感傷に浸っておりました☆
でもまぁ旦那の方はあまり詳しくないので(当たり前)
結局軽食喫茶店に入ってモーニングセットを注文。
コーヒー&サラダ&トースト(またはオムレツ)で400円。
安いわりにコーヒーだけで400円とっても文句はでないのでは?
というくらいきちんとボリュームと量のあるセットでした。

その後は電車に乗り、目的のショップへ。
実はそのショップへの道をプリントアウトしていたのに、なぜかなくなってた(^^;;;;
なので電話帳で調べるにも、なぜか目的のお店は載ってなかった...
でも姉妹店の住所はわかったのでそれを手がかりに出かける。
あちこち歩きまわる。
本当に今回は歩き回ってばかりだな(笑)
で、何とかたどり着きました。姉妹店じゃなくて目的の店に(^^;;;
でもこぢんまりしてるんじゃないか?とは思ってたけれど、
想像以上に小さかった☆
時間つぶしに行くつもりだったのだけれどあまりそんなことも言ってられないくらい☆
店員にちょっと注意されたし(^^;;;;;;
なのでちょこっとお買い物をしてそのまま退散した☆

その後、部室に行くことも考えたのだけれど、ひとまず観光の続きをしよう!とのことで
ひとまず梅田駅に。
でももう道頓堀には行ったし、USJは行きたくないって言うし、海遊館も×。
うむむ〜☆じゃあ仕方ない。あまり珍しい物でもないかもしれないが、話のネタに
HEPナビオの観覧車にでも乗るか!というので乗ってみた。
ところがね〜、これが普通の観覧車とは違ったのですよ!

普通観覧車って、遊園地の中にあるので、見晴らしが非常によろしく、遠くの景色を眺めたり、
他のアトラクションのテントを上から覗いたりするではないですか。
随分すがすがしい乗り物なのだけれど...
これは高所恐怖症の私には恐怖感が半端じゃないですよ〜(^^;;;
何せ目に入る物がほとんどビルではないですか。
しかもかなり接近した距離!

観覧車のある、このビルを過ぎます。
ビルの切れる時に「出発」感があり、さらにこの右手の高いビルも
今はこんな感じだけれど、だんだんと近づき、越えていく。
高さの実感・段階がよく伝わって恐いです☆
クリックすると大きめの画像が出ます。
ちょっとしたスペクタクル。
道のうねりと線路のうねりが。

下から見上げていたビルが肩越しに見えたりすると、いかに高くにあがってるのか、
あまりにわかりやすい目安がそばにあってドキドキ感が半端ではないです☆
あ、あのビルのてっぺん越えた!
あ、さらにあのビルのてっぺんも越えそう!!とか。
足元を通りすぎる電車がずぅ〜っと見えなくなるまで走り去り
次の電車もひっきりなしにやって来る。
で、程よく高さが出てくると、淀川が流れてるのが見えるんだよね〜。
不思議と淀川の流れも3割増に美しく見えます、はい。
ビルの上にある観覧車だからって何だか味気ないと思っていたけれど、
思っていたよりも非凡でなかなか面白い乗り物でした。

その後、結局ヒマなのでその場にあるJOYPOLISでちょこっとゲームをする。
スカイクルージングというゲームだったんだけれど、正面から風は当たるし
風向きも変わるし、画面も臨場感あるしでなかなか面白かった。
面白かったものの、正直言って私、そろそろ電池切れ状態☆
昨日はしゃぎすぎたのと、今朝の早起きでいい加減疲れてしまい、
もうそろそろどっかで休みたいモードになってきました☆
なので実は帰りの切符はもっと遅い時間だったのだけれど、
JRの窓口で、早めの時間に変更してもらった。
やることもないし...なんて思ってたのだけれど、
ふと思い出して大急ぎで阪神百貨店へ。

今回阪神百貨店でいか焼も食べるつもりだったのだ!
※いか焼きであっていかの姿焼ではないからね。

でも実はおいしくて安い定食屋さんでたんまりお昼ご飯は食べていたので、
おなかは空いてないものの...まぁ新幹線のおやつですよ。
で、買いに行くと本当にすごい行列!いか焼人気は相変わらずですね〜☆
それに他にもお店が固まっていて、座席も何もないけれど、その場で食べてる人多し。
この雑多な感じがたまらんですねぇ〜。
なのでひとまず並んでシンプルなのを1個と和風デラを1個頼んだ。
(うちの旦那はソースが基本的には×らしいので)
あと、もう1個たこ焼きも買った。
今回のは「くくる」というたこ焼き屋さんのものだった。
後でパッケージを見て気付いたけれど、確かに道頓堀にあのでっかいタコいたなぁ〜!
なんて感じ。

で、これらを持って大慌てで新幹線に乗るために新大阪へと移動。
ここでも「え?環状線って新大阪行かないんだっけ?」とか小ボケをかましつつ
無事に帰路に着いた。
新幹線の中でもうだいぶさめてしまった、いか焼に旦那はあまり感動はしなかったようだけれど、
値段を聞いて驚いていた(^^;;;評価も上がった(笑)
あと、くくるのタコ焼は非常にうまいと評価を高くしていた。
やはり普通のタコ焼が好きな人はあまり大たこ屋には向かないのかもしれない...
でも道頓堀ねっとおすすめの店らしいので、
本当は道頓堀に行った時にこっちにも連れて行くべきだったのかも???


11月8日(月)
大阪土産にこころにあまいあんぱんやのあんぱんを買って帰ったのだが、
なかなか好評(本当は大阪ではなく神戸が本店で名古屋にもあったりするのだが)
以前に大阪出張の上司に
「あんぱんやさんのかぼちゃあんぱんを買って来て!」
とリクエストしたらあんぱんとかぼちゃあんぱんだけで20個買って来たという
ありがたいけど他の物も買ってよ〜的なこともあったので、
今回は多岐にわたって買ってみた。
かぼちゃあんぱん、抹茶あんぱん、柿あんぱん、餅あんぱん、
さつまいもあんぱん、クリームチーズぱんの6種類。
4つに切って皿代わりの煎餅の蓋にティッシュを敷いておいておいたら
なんだかんだで皆さん食べてもらえたようでなかなか好評♪
でも切って並べたら結構な量に見えるんだけれど、実際は6×100円程度で約600円なんだよね(^^;;;
でも良いのです、好評なので(笑)

大阪に出かけていた時に届いていた本を読み始める。
「ぬしさまへ」「しゃばけ」の続編ということで、どんなできかな?と思ってたものの
今回は短編集。前作が長編で少々無理のある部分も多かったので、
本来はこういうシリーズモノとして短編を重ねる形にハマりやすい作品だということでしょう。
ちょっと長編独特の伏線の張り方とかが今回は際立たなかったのが弱いとはいえ、
通勤の電車で読むにはより便利になりました(笑)
しかしついでに「ねこのばば」も買ったのですが、
オビに「映画化プロジェクト始動」なんて書いてある(^^;;;
正直言ってこれは妖怪モノだからなかなか映像化は難しいんじゃないかなぁ〜?
なんて思ったりもします。

ところで今やってる「怪奇大家族」って「百鬼夜行抄」に似てるって本当かな??
あらすじ読んだだけでは完全に別モノなんだけど(^^;;;

11月9日(火)
会社のそばで信号機の交換をしていた

道の隅にかためて置いてある旧信号機。
囲いがしてあるとはいえ、突然あるとビックリします(^^;
しかもこんなに間近で見たのは恐らく初めて。
近くの信号機を見上げてみた。LEDライトがまぶしい。
ついでにビルの反射光もまぶしいが...。
アップにしてもあまりわからないか(^^;
LED式になったのです。
信号機取り付け(外し?)作業中。夕方の日が陰る中の作業、お疲れさまです。
LEDで非常に明るい信号機になってました。
しかし歩行者用の信号機のLED仕様のものも最近よく見かけますが、
あれって目に染みません???
何か歩行者用までこれになると嫌かも?と思ってたら、歩行者用はまだ旧式のものが残っていた。
LEDライトはとてもエコロジーで明るいのはわかるんだけれど、
もうちっとあのチカチカを何とかできないもんでしょうかねぇ〜???

11月10日(水)
海外出張組第一陣が戻って来た。
社長も戻って来たのでちょっとしたことがあれこれ忙しくなる(^^;;;;
でもまぁ来週社長と女子社員一同で「ふぐ料理」を食べに行く企画がでたので良しとする(笑)
エクセルで作ったデータをヒマな今の時期にファイルメーカーに移植してみた。
あまりデータベースソフトとか使ったことないのでうまく利用できないのだけれど、
このファイルメーカーもうまくやったら何か便利に使えるのかもしれない。
うーーむ、あれこれソフトを使いこなす知恵と根性がほしいもんです☆
(やっぱり関数とか数字に弱いっす☆)

恵比寿駅の発車の曲が「第三の男」になってるらしい。
「第三の男」というよりはエビスビールのCMの曲、って言った方が話が早いかな?
とりあえずは1ヶ月限定だそうなので、聴きたい人はお早めに恵比寿駅に行くべし。
しかしJR東日本 駅発車メロディーオリジナル音源集なんか出たのね、
ちょっと興味わきます(^^;;;;(ちとお値段が高いけどさ)

11月11日(木)
昨日社長が帰ってきたせいか、何だか押し留まっていた仕事が一気に流れ出す。
まぁ〜月初の仕事のイベントかな?
しかし結構そろそろ帰ろうかな?という時間間際になって仕事が大量にやって来るのは
やめてほしいもんだと思います、はい。

自分の仕事の効率化を考えて、あれこれ工夫しようと思ってはいるのだけれど、
何だかあまり工夫しても自分の仕事そんなにないしなぁ〜?なんて思ったりあれこれ。
今日は忙しいけれど、別にそれも明日の午前中には片付いてしまうだろう。
なんだかなぁ〜?よくわかりませんが私の仕事は順調なんだろう。

「創」を読む。
今回の「創」も面白い。レッサーパンダ男事件の続きも非常に興味深い。
元養護教諭の女性の話がとても印象深い。
彼は障害があるのだから、とだけではとても割り切れない事件の重大さと、
それを恐らく本人は理解していない、という悲劇、そして教諭としての苦悩。
なんだか複雑な心境の言葉が、伝わってきます。
考えなきゃいけないこと、生きていく上では本当に多い。
その他集団自殺の話。
雨宮処稟の「EXIT」で描かれた生きていくことへの疲労感とかそういった類の物、
「わからない」という人も多いけれど「わからなくもない」と思う人もいる。
自殺しない・させないためには世の中を変えることしかないだろう。
でもどうやって?どんな風に?
それが命題だねぇ〜...
何となくホーキング青山氏の恩師が言った「しつけ」ってのも関係ある気がします。
個人的には...


11月12日(金)
上司から朗報アリ。
10日にって話だったのだけれど12日になってからの結果。
とても嬉しい反面、少々複雑な心境☆
でも話を聞いたら、

上司がプレゼンの際に私の名前を出して経緯を説明したらしい(^^;;;;
ちょっと待て!私のせいにする気か?!

とも思ったけれど、
私の名前を出したからには、
名前以外に口も出させてもらいますからね!
という感じだ。
あとはもうやるしかない!って感じでしょうか。がんばります☆

営業の責任者から例の先日ギブアップ宣言をした人の持ってる仕事について、
サポートする人を誰にするかを来週細かく打ち合わせたいとの話あり。

まだ辞めたがってるのかな?と思って聞いてみたものの、
だいぶ落ち着いている、との回答。
なら別に急いで対応することもないのでは...?とも思ったのだが、
本当の理由をポロッと言われてちょっと納得した。
今、その人が抱えてた仕事を楽にするために、大きい仕事を一つ、
外部の会社に丸投げしたのだけれど、それにかかる費用が月20万円。
で、その作業の準備で非常に追われて今まで忙しかったから、
今回営業事務が2人になったのだけれど、その作業が波に乗った時、
果たして2人必要なのかどうか?ということが問題らしい。
要はコストの問題らしい。
個人的にはその外部に丸投げした仕事は大外的にも評判がよろしくないし、
誰か一人辞めさせた方が良いなら、戻してもらった方が良いのではないか?
と思うんだけれどね〜☆
そのへんのコストのこととか、今回ギブアップ宣言した子はわかってないだろうね☆
...まぁとりあえずはなるようにしかならないんだけどさ、
何だかまた一波乱ありそうな予感...


11月13日(土)
「爆裂都市」を観る。
日本&香港合作映画。千葉真一も出ているアクション作品。
実はほとんどつきあいで観に行ったのでまったく期待してなかったのだけれど、
そこそこ観れた。
アクションがかなりしなやかで、これまたまったく期待してなかった
しらたひさこという若手の女優さんの動きにキレがあって格好良かった。
冒頭のカツラ被ってサングラスしてるところとかは格好良いけど
吹替えも多いかもしれないけれど、それ以外でも結構殴ったり飛んだりが決まってる。
こういう動きを中心とした作品があったら、彼女はなかなかがんばる女優さんかもしれない。
日本映画でアクションで女の人がこんな風に動く作品ってなかなか出てこないとは思うけどさ...
しかし残念なのは、しゃべりが軽いところかな?
現地の言葉の吹替の時とかは表情が強調されるから結構うまい演技に見えるんだけれど、
しゃべりだすと声に重みがなくてヘタだなぁ〜(~~;;なんて思ってしまう。
今時の若手女優さん全般にいえるんだけれど、
しゃべらなきゃ演技うまいのにねぇ〜...

しらたさんは香港で売れてください(^^;

話はわりかしありがちな感じで、正直言って目新しさはないです(^^;;;
まぁ奇をてらって失敗するアクション映画も多い昨今ですから、
そういう意味では基本にのっとって、裏切らない作りになってて安心して観てられます。
...でもね。
個人的には、しらたさん以外の主人公や主要な役の役者さんがね〜...
良い役者なんだけれどオヤヂだらけで格好良くないんだよね(^^;;;;;
まぁ千葉さんは別格として。
もうちっと華のあるオトコマエも出してほしかった、見方側に☆
でも作品としてはとても面白い!とまでは言いませんが、そこそこ観れます。
あくまで娯楽アクションなので時間つぶしにビデオで観て「面白かった」という程度でしょうか?
ソフト化されてヒマがあったら観てみても良いかも?


その後映画館をハシゴして「血と骨」観て来ました。
この作品はすごいね。
役者の演技が非常に素晴らしい。
もちろん主演のたけしさんは前評判とおりすごいんだけれど、
正雄役の新井浩文さんも素晴らしい。
父に比べるととてもなまっちょろい息子なんだけれど、血は争えず、
時折見せる激しさなんか目を見張ってしまう。
たけしさんの金俊平と新井さんの正雄の対決シーンのあの見応え!すごい役者さんです。
花子役の田畑智子さんも元々好きな顔立ちの女優さんではあるのだけれど、
しっとりとした控えめな演技もたまらんです(私は)
あとは中村優子さん、あまりに美しい身体と色っぽさ、激しいからみのシーンから
失礼ながらどっかの脱ぎ専門の女優さんなのかと思ったら、
きちんとした女優さんだということでビックリした。
あの清純さと色っぽさと艶やかな感じ。たまらんですわ。
そりゃ金俊平さんも惚れないわけがない!
あと濱田マリ
あの女の人、濱田マリに似てるなぁ〜。でもあんなシーン濱田マリやらんやろぉ〜?
でも話声も似てるわぁ〜...なんて思ってたらやはり本人だった。
それを知ってビックリ。なんてハマっているんだろう?
この人もただ者ではない。
その他、数え上げたらきりがないくらい、全部の役者さんがすごいです。
オダギリジョーも危険で艶っぽい男の色気むんむんですし
松重豊の家族を陰から支え続ける控えめでありながら存在感のある演技。
船の上の伊藤淳史君の格好良いこと!!
本当に役者の演技はどの人も輝いていて、本当に見応えがあります!

ただ、お話は、中身の重厚さと裏腹に、私としてはちょっとアッサリ終わりすぎた感じがしました☆
そもそも私は父と子の関係を観ていたので(ナレーションも息子が語ってるし)
父親はこうなったかもしらんが息子はどうなんたんやぁ〜?!
と思ってたのだけれど...

息子は「血と骨」の原作者、梁石日さんになってしまうのね(^^;;;;;;

予備知識まったくナシで観に行ったので、私はこの梁石日さんが
実在の有名人・金俊平さんを題材に書いた小説が「血と骨」だと思ってたんだけれど、
実はお父さんの話を息子が書いている、というリアリティを知って、
この映画の結末にも少し納得がいった。
あまりに身近で大きすぎる存在に何か意味を見出せ、と言っても当事者であれば無理なのは当然だろう。
また無理に意味を描いたところで絶対嘘なのは一番よくわかっているだろうし。
こんな親父を持った人間は、親父と似た人間に育とうが、まったく違う人間に育とうが、
嫌でもいつでも向き合わされてしまうことになるだろう。
それは不幸なことでもあり、幸福なことでもあるかもしれない。
恐らく石日さんのようには金俊平さんを見ることはできないだろうが、
一人の人間の生き様として見つめることはできる。
破天荒で決して褒められた偉人伝ではないが、激しく自分流に生き抜いた一人の男の生き様には
何かとても惹かれるものがある。
身近な息子でなくても、何か魅力のある人物、そして生き様を知りたくなる人物。
金俊平さんというのは本当にすごく面白い存在なのだと思う。
こういう人をもしかしたら天才(または偉人)と呼ぶのかもしれない。よくわかりませんが。
少なくとも凡人ではないよね。

「血と骨」なんだか小難しい映画かと思っていたけれど、
実際観てみたら役者のうまさにひっぱられ、主人公の破天荒さにふりまわされ、
何だか終わってしまうと呆然とするようなあっけなさ感もあり。
とても2時間30分の長い映画には感じなかった、むしろ足りないくらい。
中身の詰まった見応えのある映画だった。


11月14日(日)
のぉお〜んびりとした休日。
実は某旦那が昨日から遊びに出かけているので、
本来なら今日も映画でも観に出かけるところなのだけれど、
昨日ハシゴしたのもあって、今日はおうちでゆっくり別のことをして過ごすことにした。

ひとまずはHPの更新。
どうも気のせいか、新しいソフトにしてから文字の誤変換に気付かないことも多く、
ソフトを立ち上げるのも面倒だったりして(^^;;;;
モノには相性というものがあるのでひとまず今回再びソフトを変更してみた。
実はこれも今まで使ってたのとは違ったりします。
今までのやつはとても使いやすくて良かったものの、作った会社がなくなってるので☆
今後何かをWEBでやりたくてもサポートされてないことが多いので泣く泣く変えておるのです...
まぁ今、そんな技術のいるページ、ここにはないけどね(笑)

先週のメインは大阪旅行記だったのだけれど、あまり写真撮ってなかったね☆
せめてありがちでも道頓堀で写真撮っておくべきだったね☆

ゴージャスなご馳走。
きちんとごはんを炊いて、あれこれお料理しちゃったりして♪
不思議と自分ひとり用の料理をする時の方が凝ったものを作りたくなります(おいっ!)

いたーちのハンモック作り。
前に作ろうとしてたハンモックを完成させた。
実はミシンが使えなくなってるので(^^;;;ほとんど手縫いでやりました!
でも思いのほかいたーち軍団には評判がよかった。

夜遅くになって旦那帰宅。
亭主元気で留守が良いとはよくいったもので、私の休日を聞いて少々呆れてた感じもあり(^^;;;
まぁ良いではないか、たまには(笑)

11月15日(月)
仕事から帰り、電車に乗ってる時にメールを受信。
チロルチョコきなこもち死ぬほど買って来て!超うまい」
のリクエスト。
なんじゃそりゃ?(^^;という感じ。
うちの旦那は駄菓子全般は好きだけれど、常々あまりチョコは好きではないと言っているし、
ましてチロルチョコ1個買うよりはうまい棒2本を買うタイプ。
何でまた?という感じ。

一応コンビニを指定されていたのだけれど、念のためスーパーも覗いてみる。
スーパーには置いてない。
なのでその指定のコンビニに行くと、確かにあった。
...でもって確かに隣の普通のチロルチョコ(ショコラタルトとスィートポテト?)に比べ、
箱の半分以上がなくなっているので、人気商品ではあるのだろう。

で、買い物カゴを持ってきて「チロルチョコきなこもち」を買う。でも

...「死ぬほど」ってどのくらいだ????(^^;;

正直言ってこの旦那の「まとめ買い」というのは非常に量が多いからね(^^;;;
普通な顔をして「そんなに食えないでしょ!」「そんなに使わないのにどうするの?」という量を
平気な顔して「凍らせとけばOK」「いつか使うでしょ?」とのほほんとしている。
こういうまとめ買い規準を持つ人間の言う「死ぬほど」うーむ...
小銭入れで、手持ちの小銭を確認してみる。500円ちょっと。
チロルチョコ1個21円。
これなら手持ちの小銭で25個買えるけれど、2人で食べるには割り切れないから、
ひとまず20個を買うことにする。
420円の買い物に500円でつり銭80円を新潟中越地震の募金箱に入れる。
80円で菓子パン1個分の募金。
少ないけど継続してくのも大切だよね(と、あまり資金に余裕のない私に言い聞かせてます☆)

で、支払いを済ませてふとレジ横を見たら
「今、売れています」の札とともに、チロルチョコきなこもち、コーナー展開してました!
1箱分がレジ横にあって、何もわざわざ売り場の少なくなったのを買わなくても良かったのに☆
と思うのと、本当に今ブームなのかも?と思ったり...
後で調べたら昨年に一度ブームになった季節限定商品らしい。
21円のロマンじゃのぅ〜。

んで、我が家に20個のチロルチョコきなこもちを買って帰ると

ずいぶん買ったねぇ〜!


と旦那に言われる...この男の基準はまったくよくわからんです...

食べたチロルチョコは本当に「きなこもち」と言うだけあって、
まわりのチョコがきなこ味。
パサッとしたきなこの感じが非常によく再現されてます。
んでもって中央部にはヌガーならぬ「おもちグミ」。
本当におもちのようにモチモチっとして歯ごたえが良い。
非常にうまい!
チョコでこんなにきなこもちが表現できるのか!なんて感動すら覚えて原材料名をチェック。
還元水飴・植物性油脂・砂糖・乳糖・きなこ・トレハロース・
全粉乳・ココアバター・脱脂粉乳etc...
「ココアバター以外にチョコレートっぽいものないじゃん(^^;;;」
でも一応ココアバターを入れるあたりがチロルチョコのこだわりなのでしょうか??

私もチョコを食べているのを見て、焦って自分の分を確保する旦那に聞いてみたところ、
そこのコンビニでコーナー展開していたので気になって買ったのだそうな。
検索して他のチロルチョコきなこもち礼賛ページを見て
「ねぇ!これうまいよね!!」などと話しておりました。
チロルチョコきなこもち。ちょっと流行りそうな予感(ってかもう流行ってるのかな?)

11月16日(火)
河豚づくし!!!
うちの社長が、女子社員限定でお食事会を開いてくれた。
実はこれは2回目。
1回目は寿司で、その時に「次は何が良い?」といわれ検討し、
「じゃあ次はフグね」と言って迎えた2回目なのである。
確かあの時は「こういう集まりを年に2回くらいやろう」と言ってた気がしますが、
それからすでに1年は経っているような...
調べたら2002年7月じゃないですか、1年どころか2年経ってた(^^;;;;
まぁ、口約束なんてそんなもんですな(笑)

今回の店は、実は会社から結構近いところにある料亭で、
女子社員の一人なんかはランチで入ったことがある、という話。
私は初めてだったけれどね。
時間は19時頃だったので、普通の飲み屋さんや、こういう和食系の店なら
いくら平日火曜とはいえ混んでいそうなものなのだけれど
我々以外のお客さんの存在はあまりなかったような...?不思議です。

私はフグなんてものは、はっきり言って今までまともに食ったことないです(^^;;;
で、あらかじめうちの旦那には
「フグは金持ちの食べ物で、さほどにうまいっ!っていう実感もない食い物のわりに値段が高い」
とか言われていたので、まぁ話の種だと思って食えば良いかぁ〜なんて期待しないでいたら
うまかった!!
特にヒレ酒が(ヲイッ!)

今回はふぐのフルコースで、まずはお通しのあんきも
フグのフルコースだからフグの肝だったっけ?なんて思ったのだけれど、
フグの肝って猛毒なのね(^^;;;
そういや誰かがあんきもだと言ってた気がするんで、あんきもだったんでしょう。
それと白子を出された気がする(検索して出て来た白子を見るとちょっと違ってた気もするのだが...
他の子が白子と言ってたので合ってるとは思うんだよねぇ〜☆)
で、WEBにあるコースメニュー通りなら、その後煮こごり(あったようななかったような?)で、
ん?WEBのメニューには天ぷらやら茶碗蒸が書いてない...どこで出たっけ???
ひとまず天ぷらは骨がある状態で出て来るので、少し手間をかけて食べる必要がある。
うまいんだけれど、もっときちんとした席だったら、食べ方を工夫しなきゃいけない物に思う。
こういう席で初めて食べてよかった(笑)
茶碗蒸は、さりげなくふぐが入っている。
正直言って「何もこんなモノにフグ入れなくても...」と思うのだけれど、
フグダシが出て味わい深くなっているのが贅沢で良いのだそうな。
旨いけれど、これならタラでもそんなに差はないかも???なんて不謹慎にも思う。

刺身!
よくテレビで見てたような、丸いお皿に薄く切られて並べられてるフグ。
「これで何人前かな?4人くらい??まさか一人前じゃないでしょ?」
「一人前だったらこれ(箸で掬うポーズ)やっちゃうよぉ〜(笑)」
などとはしゃぐ我々に

おかみさん:「一人前ですよ?」

な、なぬっ??

「...ちょっと写真撮って良いですか?」
「あ、私も...」

思わず撮影会モードに突入です(^^;;;皆さん庶民ですから(笑)


刺身はそのものも思ったよりも歯ごたえがあっておいしかったのだけれど、
付け合せのわけぎ(皆名前をよく知ってる。ねぎで良いのに「わけぎ」と言い直してました)を
包んだりして一緒に食べるとより食感と風味が引き立って良い。
フグの皮(?)もコリコリしててうまかった。

ひれ酒は社長が別で頼んでくれたものなのだけれど、
マッチを擦ってひれに火をつけ、蓋を閉めて少し蒸らしてから蓋を開けて飲む。
香ばしい香りがただよって何とも良い香りのお酒になります。
「居酒屋のヒレ酒とはまったく違う!」とこれまた庶民発言連発です(^^;;;
結構酒自体は強めの酒だとは思うけれど、熱燗も結構粋でございます☆

こんな感じでワンセット。なかなかゴージャスです!

てっちり。
ふぐちりと言った方が良いのかしら?お鍋。
この頃にはもうだいぶおなかいっぱいなのだけれど、お店のおかみさん達が段取りして
ふぐを始めお鍋食材をたんまり用意されていると食べないわけにもいかない。
食べておきたいし(笑)
後輩の若い女の子も気を遣って勧めてくれるし、私も古株になったもんよのぅ〜などと実感。

ふぐ雑炊。
もぉう十分です。もぉーたくさん食いました☆という状況の中、雑炊の登場。
でもやっぱり一口は食べておかなきゃ☆なので小皿1杯は食べた。
うまいんだけれど、贅沢だよね〜、これも。

デザートにフルーツが出されたものの、それもとてもさっぱりしてておいしかった。

明日は社長は香港に旅立つということで、本日のフグの会はこれにて終了。
フグ腹ですよ、皆(笑)

で、再び今日も社長から
「これから年2回くらいでこういう会を開こうよ!ね!!」
なんて言われて閉会。
次回はまた2年後かな?(^^;;;;
次回はすっぽん料理とのこと...旨いのかなぁ〜?食べたことないけど。

11月17日(水)
残り物のごはんがあったので朝軽く料理して朝食をとって出かけたら、
電車に乗ってるうちに気持悪くなって途中駅のトイレにかけこみリバース☆
どうやら昨日のフグ詰め胃袋&ヒレ酒肝臓に朝ご飯はきつかった模様(^^;;;
ああ、お年頃なのねー私☆

お昼ご飯もこんな状況なので恐ろしいからラーメン屋さんで軽く食事することにした。
味的にはもっと旨い店はあるのだけれど、お店に入りやすいので
ひさびさに小法師にする。相変わらず
♪あふれる焼豚ばーんなーい♪とろける焼豚こぼ−しー♪
なんて高木ブーさんの曲が流れる。
(今見たら坂内・小法師HPのTOPで流してる!!必聴!)
のんびりで良いやね〜。

思えばドリフターズも音楽バンドだけれど、音楽で成功したのは高木ブーだけだし、
昔のたのきんトリオ(今の若い人向け解説:田原俊彦野村義男近藤真彦の3人組。
頭文字「田」「野」「近」をもじったグループ名。今をときめくジャニーズ事務所からデビューですよ。
歌はバラ売りだったけど。)
今音楽的に残ってるのは一番地味だった野村義男さんのような気がする。
結局後々まで残るのは、地味にマイペースで進める人間なのかもしれない。
何事もあまり焦るのもよくないですよな...などと思う。

11月18日(木)
うちの会社に来てた関連会社の人から内線電話。
会社の入り口にハトがいる、との話
じっとしていて逃げないから、変だな?と思っていたら、
足元に血溜りが...!
さらによく見たら、
片足がなくなっている!!

どうしよう?どうしたら良い???
との相談電話だった。
あまりに突然の話なので、私もどうしたらよいかわからなかったのだけれど、
ひとまず会社のある区役所に電話をしてみた。

とりあえず電話をし、区役所の電話口の人に相談をしたら
「そういった件は、都庁の管轄になりますので、今から電話番号をご案内します」
とのことで、都庁にまわされた。
...しかし、都庁では

「申しわけないのですが、カラスとハトに関しましては、
害鳥扱いになりますので、何もできないんですよ...」

との回答。
一応電話口の担当者は、足のないハトの話に関して、ハトが可愛そうだとは思ってくれたようだけれど
人為的に足がなくなってるのかどうか、とかを聞いてくる程度。
(この時は実際のハトを見てなかったのでなんとも答えられなかったけど)
対処の仕方も、入り口付近から、近くに植え込みとかあるようならそちらに移してください、とのこと。
(要するに弱って死ぬのを待てということ?)
また、死んだ時は燃えるゴミで出してくれ、とか、そういう指示をもらったと思う。
見るに忍びないとは思いますが、ハトとカラス以外だったら良かったんですけれど...
なんてなことも言われたけど、何とも...

その後、ハトが休んでいる場所がモロにわが社の入り口横とのことなので
ビニール袋を片手に、どこか裏にでも動かそうと1Fに行ったまでは良かったものの...
ハトがね、足がないのに気丈にも平然と立っているのですよ。
今にも「血が止まったら立ち去りますからお構いなく」というようなおすまし顔なのだ。
しかし足元に広がってる血溜りはあまりに生生しく、何とかできないものか?と思わずにはいられない。
「害鳥」と片付けるのは簡単だけれど、いざこうやって目の前で気丈に生きようとしている命を見ると、
(ペット飼ってることもあってか)放ってはおけない気分になる。
結局ビニール袋もそのままに、再び自分のデスクまで戻った。

その後、上司から内線があり、ハトの話をしだした。
なので都庁からの話を伝えると、やはりちょっとうなって、
一応ダメもとでマキロンでも塗ってあげないか?なんてなことを言われたものの...
私、正直言って鳥はあまり得意ではないので(^^;;;;
他の有志を募って、どうやら治療&静かなところへ場所移動させた。
その治療に加わった人曰く、もうだいぶ血が固まっていたせいか、
ハトももがかなかったとのこと。
足以外にも羽のあたりに擦り傷のような怪我もあり、人為的なものというよりは、事故っぽい。
うちの会社は道路に面しているので、車に巻き込まれたのでは?との見解。
裏の外階段の近くに移動させたら、そこで大人しくしているらしいというので、
用事のたびに嫌がられつつも通ってみる。

これらは昼間の出来事だったのだけれど、日暮れてもまだそこにいた。

顔立ちは随分平気そうだったものの、日が落ちたあたりから、雨。
冷たい雨が降りつづける。
怪我をした身に染みるんではないだろうか?
でもハトは平気そうな顔をしている。
何だか非常に不憫だ。

害鳥でも何でも良い、回復してくれないかな?なんてちょっと祈る気持で会社を後にした。

11月19日(金)
昨日のハトは死んでしまったらしい。
見た目は平気そうだったのだけれど、本当は瀕死だったのかもしれない...
フェレットを飼ってから、
「彼らは調子悪くても悪いそぶりを見せない。野生界で調子が悪い様子を見せたら、
それは(天敵に見つかり)即、死に繋がるから」
なんてなことをよく目にする。
きっとあのハトも調子の悪いところを見せなかっただけなのだろう。
冥福を祈る。

すごくデリケートな話になるかもしれないけれど、
WEBで、先日イラクで人質にとられた方の殺害映像がネットで見られるそうです。
私は興味本位で見る気なんかはまったくないけれど、
社内である人が「見る?」と誘って2〜3人で一緒に見たそうです。
ヒトヅテの話ですが、一思いにスパッと殺すのではなく、じわりじわりと殺されていく悲惨さに、
思わずその中の一人が泣き出したそうです。
「死」は人の終焉でしかないけれど、「殺害」ってそんなものでしょう。
いかに残虐になれるか、人間の恐ろしさを感じるだけ。
だから私は見たくないし受け留められないから見ない。
...で、その後、この人質さんの話になったとき、ふと、
「この人は何でイラクに行ったんだっけ?」と思い始めた。
TVメディアでは「旅行」としか語られていなかった気がするけれど、
いくらなんでもこの時期に命をかけて「旅行」するほどバカな奴はいないはず。
...で、ちょっと調べたら、「世界平和を実現するには」ということをフィールドワークしている青年だったようだ。
今、記者でもフィールドワークをする人は減っているというのに、随分熱心な青年ではないか。
結末は悲惨ではあるが、彼の意思は重要なものだと思う。
きっと生きていてくれたら、日本に地球の裏側のイラク情勢を正確に伝え、問題提起してくれたに違いない。
イラク行きを推奨する気はまったくないが、この姿勢だけは忘れてはいけないと思う。
ご冥福をお祈りします。

それと、思ったこと。
以前人質が3人囚われた時、政府が彼らを批判するキャンペーンを仕掛けたわけだけれど、
あの時政府は彼らにこうやって死んで欲しかったのだろうか?
彼らが批判されるほど、政府は自衛隊派遣と人質の命を検討し、苦しい立場に追い込められていただろうか??
自衛隊のイラク派遣も12月の期限からまた延長するらしい。
この人質の命、私は日本が早々に「自衛隊撤退はありえない」と表明したせいでなくなったのではないか?と
思っているのだが、どうなんだろうか??
人の命は地球よりも重い。
こんなの死語なんだろうな...

11月20日(土)
本当は旦那のお仲間とお山に行く予定だったのだけれど、
参加予定人数が6人で、車が5人乗り。
詰めれば大丈夫でしょ!と言われたものの、荷物の多さから到底ムリ☆
なのでそこの山はもはや経験済みだから私、辞退しました。
わりと最近お疲れなのであまり残念でもないんだけどね(^^;;;;

で、二度寝してみたりHP更新してみたり、料理を作ったり、TVを観たり。
「男と女の血液型相談室2」というのを観たのだけれど、面白いね!!
人間間のトラブルを各血液型の性質から分析し、対処法を紹介するんだけれど、
結構あたってる(^^;;;
それは違うでしょ〜!という部分も確かにあるにはあるものの、
「AB型は他人に干渉されるのが嫌い。
自分だけの一人になれる時間が大事」

おおーっ!めっちゃ合ってます!!という感じ。
確かにあれこれ自分のためにしてくれるのはありがたいけれど
「放っておいてくれー!!!」とブチキレそうになることもないわけではないし(^^;;;;
(ここでキレないのはAB型人間は世間体を気にして冷静に判断するからなんだろうな)

この番組の監修をされた能見俊賢さんの監修する血液型人間学サイト・ABO WORLDというのも
あるようなのでまた時間がある時は見てみると面白いかも?
血液型度チェック、90%の確率でAB型ってのはどうよ?(笑)
私って典型的なAB型人間だったのねぇ〜...
(ちなみにA型度は60%、B・O型度は40%でした)

夜、旦那からの電話がないので、携帯に電話をしてみる。
圏外らしく、留守電に繋がるばかり。
昨夜は雨で今日は晴れたとはいえ、恐らく山のコンディションはあまりよくないだろうし、
登山開始時間も恐らく相当遅かっただろうと推察される。
出発前に話をした時、わりと軽く考えてるようだったので、何だか大丈夫かなぁ〜?と不安になる。

そもそも今回私が一人残ったことも気にかかる。
だってよく言うじゃないですか、
「何だか虫の知らせがあって、飛行機を一本遅らせたら、
乗るはずだった飛行機が事故を起こした」

とか、ああいう系の話。

やっぱりね、普段の行いの良い人間としては、
こういう時一緒に行ってないと心配です☆


捜索願を出すにはどのくらい音信不通なら良いのかしら?とか、
生命保険かけておけばよかった、とか、
この部屋のローン、私が払うのかな?もし追い出されたら引越ししなきゃ、とか
あれこれ考えましたよ...
まぁ、そんなに命に関わる山だとも思いませんけどね(^^;;;

11月21日(日)
無事、旦那が戻ってまいりました☆
話を聞くに、登山開始時間は遅かったものの、実際に登る時にへたったのが大きいらしい(^^;;;
まぁー、でもあまり舐めすぎてもダメな山だからねぇ〜...
実際に下山した時間はほとんど23時だったらしい(^^;;;;
信じられん☆かつての経験から21時頃に下ってるかと思ってメールしたのに反応ないと思ってたら、
「こりゃヤバいかも?」と思ってた時間帯頃にやっとこさ下山してたとは!!
本当にまぁよくやったもんだよ☆
で、そんな時間なので適当に泊まれる場所を探したところ、
「薬石の湯 瑰泉」という健康ランドで2,000円で夜を明かしたらしい。
なかなか満喫してやがったらしい。

でもって「昨日何度か電話したんだよ〜」と言ったところ、
「ああ、車に携帯を置いてたから、車に帰るまで電話に出られなかった」
「で、ここは圏外なの?」
「いや、いざという時携帯の電池が切れてると嫌だから、
電源切ってた」



...昨日はいざという時ではなかったというのか?!!
まったくこっちはいつ捜索願出すもんか考えてたというのに...まったく...(= =;;;;


11月22日(月)
ひさびさに仕事らしい仕事をした日。
お仕事を分けてもらった分を今日処理したんだけれど、
前からそんな気はしていたが、私は短期集中型仕事にはやっつけ仕事になる傾向があるね(^^;;;;
次回から気をつけないと...

あと、九州支社の女性が、今週末に用事があって東京まで来ていたので、
そのままうちの会社にも顔を出しに来られた。
電話では話したことあるものの、初めて会う人なのでドキドキものである(なぜ?)

しかし明日が休みなせいで、ちょっと調子よくやってる仕事も半端な感じであさって持ち越しになるので
少々残念だな。
月末近くのお休みって、何だかんだ言って嬉しいような邪魔なような複雑なものである...

11月23日(火)
物騒な世の中なので、宅配便が来ても、私の場合はあまり出ない。
あらかじめ宅配BOXに入れるように指示している場合がほとんどなのであまり困らないのだ。
今日も荷物が1個届く予定だったので、インターホンが鳴っても知らんぷりしてたら、
旦那が大慌てで対応している。
旦那:「インターホン鳴ってるんだから、出ろよ!」
私:「え〜。荷物宅配BOXに入れてくれるから大丈夫だよー」
なんてな会話をしつつ、旦那が宅配業者さんの対応をする。

...戻って来た旦那の手の中に、荷物2つ。
しかもふちが緑の送り状を持っている。

旦那:「代引きなんだからBOXに入るわけないだろう!!」

んなの知るかーーーーっ!!!(^^;;;
お前の荷物くらい自分で対応せいぃ〜!!

午後からはちょいとお昼ご飯を食べにお出かけしてきた程度で、
見事にのらりくらりとお休みを過ごしました☆
おふとん干したかったのに向かいのおうちが焚き火してたので叶わず。
むむむ...

11月24日(水)
訪問者も減ってるようなので少し油断した日記を書き始めることにする。むふ。

今日、上司からいきなり仕事依頼☆
しかも本業以外の仕事!(^^;;;

実は某うちの会社の業界でわりかし売れてる雑誌に
某私の提案した仕事のネタについて書かれていたせいで、
その仕事を早急に進めたい!てなことになったらしく
企画書を書いてくれ、と言われたのだ☆

残念ながら今日はちょっとヤボ用(といってもこっちが本職(^^;)の仕事が多くて
あまり進まなかったんだけれど、ハッキリ言って
今回は提案までで私の仕事は終わりかなぁ〜??なんて思ってた矢先だったので
ちょっとはりきってしまう♪...でも企画書書くの、なかなか難しいけどねぇ〜(= =;;;

んで、他の上司に「私、企画書書くんですよ〜(♪)」と言ったところ
「来年戦後60年だしね。」なんて言われた!そうか、そういうことか。
来年は戦後60年なんだぁね☆
急いで企画書書かないと間に合わないもんね(^^;;;;
とにかくがんばります☆

これで企画書(の元)を書くのも2回目。
3回、4回と重ねて、もっともっと上手くなれると良いな♪

11月25日(木)
ちょっと恐かった☆(^^;;;

昨日から、企画書を書いてはことあるごとに手直しをしております☆
前に書いた企画書の元は、わりかし簡潔にわかりやすく書けてたんだけれど、
今回は元になるものが非常に説明をしないとわかりにくいもののような気がして、
あまりに説明しすぎてかえって蛇足な部分が増えてしまう。
難しい...むむむ☆

なんてなことを本業の仕事の合間1時間おきくらいにやっていたせいで、
私の机の周りには企画書の資料が目立つように置いてあった。

そこにたまたま用事があって関連会社の女の子がやって来た。
その資料を見つけ

関連会社の子:「これ、買ったんですね〜。私も買いましたよー。」
私:「ああ、うん。それ、うちの会社やるからね。」
関:「へぇ〜...そうなんですかぁ〜...」

などとちょこっとそれについて話をして

関:「でもすごく早いですねー、へぇ〜...
...で、それは一体誰が中心になって進めたんですか?」
の問い。

ここで相手がこの人でなかったら
「まぁ、私が進めたんだけどねぇ〜(フフン)」とか言うんだろうけれど
(でも本当は私もきっかけは社外の別の人からなので、
今回に関してはあまり声高に言えない(^^;;;)
実は、企画書書くような仕事は、私より彼女の方が専門なのだ☆
なので私が彼女に対して主張するのも、ちょっと角が立ちそうなので、
適当にお茶を濁そうとしたら...

別の上司:「ああ、それ。○○さん(私)が提案したんだよ。」

関連:「え?そうなんですか?」

私:「い、いや、その...××さん(上司)に提案したのはしたけれど、
それを××さんが気に入ってくれたんで...」


別の上司:「いやいや、○○さんの指示があったから××さんが動いたんだよ!」

私:「いや、そんな指示とかそういうことは別に私は...」

上司:「いーや、○○さんが指示して××さんを動かしてたからね!!」

関連:「...へぇぇぇ〜...そうなんですか〜ふぅうん...」

あちゃぁあ☆
余計なこと言うなよーーーー上司ぃぃぃーーーー!!!!
みるみる間に彼女の顔色と態度が変わってくのがわかったからね(^^;;;;;;;;

普段あれこれ話をしていても、実際にパワフルでデキル人なのはよくわかるものの、
その実力と同じかそれ以上の負けず嫌いな性格もストレートに伝わる人なので、
こんな風にそばにいると、本当に手を取るように、悔しがって動揺しているのがわかる。
(だからと言って何かいじわるとかするような人だとはまったく思わないけれど)
ちょっと、というかかなりなんだか恐い雰囲気でした☆
いや、ごめんなさい、仕事とるつもりはなかったのよ☆ともいえないし、
ただひたすら私は恐縮してそれ以上の情報を伝えないように
ヘラヘラしてるくらいしかできなかった...

まだ救いなのは、私が企画書を書いている、という事実を伝えなかったことだろうか?

彼女は企画書を書くのも慣れているので、恐らく私よりも出来の良いものが書けるだろう。
(よくわからないけれど、少なくとも見栄えの良いものに仕上げる技術はある)
本当は、彼女の前で「これ難しくて...私じゃダメだから書いて貰える?」
とでも言えばよかったのかもしれない...
でもやっぱりね、せっかくもらったやり甲斐のある仕事!
それは絶対できません☆


...私も結構な負けず嫌いなのかもしれない(^^;;;;

11月26日(金)
気付けば今月は今日を除けば29日と30日で終了
早いっ!早すぎる!!!
しかもいつもの仕事が後手に回っている!!(だめじゃん☆)

てなわけでこのところつきっきりだった企画書を午前中に再度手直しして、
お昼ご飯の時にお昼がてらチェック、再び手直しをして
諦めて提出。
あまり時間をかけてもこれ以上に大幅に変わりそうな気がしないし、
上司に提出してから上司が加工する期間も必要なので、
もう後は上司の手にゆだね、後手後手になってる通常業務に専念☆

あとはうまく行くことを願う☆
(前に書いた企画は実は未だに進んでません...ダメではないんだろうけれど...)

しかし、企画書を書いてて思った。
学校で文学を学んでいた時は、
「こんなの単なる趣味の世界だよなぁ〜。作家自体もそんな伏線貼ったつもりないかもよ?
そんな読み方されると思ってなかったかもよ?」
とかとっても役に立たない勉学だよなぁ〜なんて実感が常につきまとってたわけだけど、
何となくこういう風に自分で文章を書いていく時や
資料が多くを語らないせいか、企画書を書いていて、
非常に当時の経験・研究方法を思い出すんだよね(^^;;;
文章を書きながら、「これはこういう意味だからここはこれを表現してるんだろうなぁ...」
「ああ、だからこの後にこれは必要なんだ!つまりはこういうことだから、
こう説明するとわかりやすいよね...」
あれこれじっくり細かく分析する作業ってのは地道でヂミなんだけれど、
軽く流していた部分に新しい発見があったりする。

やっぱりね、生きていて無駄なことって結構少ないもんだよね。
まさか大学の時の経験が、こんな風に生かせるとは思ってなかった。
まじめに勉強していてよかった...(まぁホントはまじめかどうだったかはあやふやだが)

11月27日(土)
買ったまま放置していた、
キェシロフスキコレクション2・トリコロールセットの、
特典映像ディスクを観た。

ちなみにキェシロフスキコレクションは3個とも全部買いました!
「デカローグ」BOX買わなくてものすごく後悔したので☆)

やっぱりね、キェシロフスキ監督はすごい。
ディテールの監督とはよく言ったもので、監督インタビューの「青の愛」の中で
主人公が角砂糖をコーヒーに隅を浸け、全体が茶色くなってからコーヒーに落とす、
たったこれだけのシーンなのに、そのシーンの重要性を解説した上で、

「このシーンは5秒でなければならないのです。とても簡単なシーンに思うでしょう?
でも、5秒で全体がコーヒーに染まる角砂糖を探し出すのに苦労しました。
このシーンに8秒かかると観客は飽きてしまいます。
また3秒では早すぎる。まさに5秒でなければならないのです。」


ふへぇ〜☆すごい、本当にすごいこだわりだ☆
そんな発言が続いて「白の愛」のインタビューでは、ついにインタビュアーが
「観客がその暗示を理解してくれるとは限らないのでは?」
なんて元も子もない質問をしたものの、
「今までの経験上、それは形や受け取られ方が違っても
伝わるものなのです」

と言い切る。確かにそうだと思う。そう思うしそう思ってないとやってられないよね(^^;
でも、この監督の作り出す意味深なシーンは意味深になっているし、
わけがわからなくても何らかのひっかかりは必ず伝わってきているように思う。
そういう物の積み重ねがあり、深いから私はキェシロフスキ作品は好きだったのだと思う。

天才という言葉で表現するのは簡単だけれど、
ストップウォッチ片手に細かい計算をしながら映画を設計していく、
この人はやはり天才であり、秀才であり、職人なんだな、と思う。
つくづくも惜しい才能を亡くした、と思う。

まだBOXの作品全部観てないのだけれど、たまにはこういう深みのある
芸術的な映画を鑑賞するような高尚な生活を思い出したいものである...

11月28日(日)
本屋に行く。
と言ってもお出かけついでに寄るのでわざわざそのために出かけたわけではないのだが...
最近本屋に出かけても、情報収集をして、適当に良さそうな本を見つけ、
ネットでいろんな書評を確認してからネットで購入、という生活が続いている。
あまり健全な気もしないのだが...
ひとまず前に割引券を貰っているので、その券を利用しにお店へ。

最近は欲しい本があまりないなぁ〜なんて思いながら本屋に寄るのだけれど、
本屋も生き残りを賭けてるせいか、結構店によって欲しくなる本も変わってくる。
結構特徴的なオススメ方法なんかもあるもんですなぁ。
あと、店員が手書きでオススメしてるのも気になったりもしたり...

そんな中、ひとまず3冊ばかり、小説を買った。
もう文庫本サイズなのでとうの昔に流行った作品なんだろうな、と思いつつ
「西の魔女が死んだ」梨木香歩・新潮社
オビに読者・書店員・編集者が選んだ新潮文庫web読者アンケート1位!
とか書いてあったので思いっきり釣られました(^^;;;
読んだことなかったのでなおさらです。

思うに、歌の売上No.1とかは非常にうさん臭いと思うのだけれど、
本とか漫画とかゲームなんかは、わりかし人気や売上が上位に来てると、
それなりの理由があるような気がするのだ。
...まぁ例外も何件かはあるだろうけれど☆

ひとまず、この本も読んでみようと思う。

しかし、あと2冊(短編集2冊なので適当に読めそうだけれど)ある上に、
鈴木邦男さんの「公安警察の手口」という本も別で買ってるからね...
読書の秋を堪能しましょうっと。

気合だぁ〜☆

11月29日(月)
五十嵐大介「はなしっぱなし(下)」をゲット。
実は先月末頃に、会社からはちょっと遠いけれど、会社の最寄駅そばの書店で発見していたのだが、
某密林で購入手続きしてたのでその時は買わなかったのだ。
でもねぇ〜...ほんのちょいと前に五十嵐大介さんの漫画に興味を持って、
その時には普段利用している楽天ブックスとかbk1なんかをみても、
在庫切れだったんだよね。

んで、結構嫌な予感はしてたのだ。
2〜3週間で発送可能、とはなっていたんだけれど、
出荷予定日も何だか気のせいか、2〜3週間よりもだんだん伸びているような...
さらに、先日大阪に行った際も、

「密林での買い物は品切れ多いのに在庫ありで載ってる」
「密林での買い物は過去の自分からのプレゼント(貰えないのが当然、貰えたらラッキー)」
「密林で商品を同時に複数買うのは危険だ」
(片方だけ届けて、もう片方は後日届けると言いながら届かない。
さらに料金は一括でとられたりする)
「在庫あってもなぜか届かない」

等の情報が(^^;;;;;(本当か嘘かは知りませーん)
なので、本当はあと2週間くらいで届くということだったのだけれど、
その書店にまだ残ってたのでそれを買って
速攻でキャンセルしました!
密林からの脱出成功!!

...でも私自身はまだ被害にあったことないんで(今回の件以外は)
本当は別にそんなことないのかもしれません...
出荷されてさえいなければ、いつでもキャンセルできる方針はなかなか好感度高いです。
(フォローフォロー)

11月30日(火)
実家の母から電話。
電話の内容は別件だったのだけれど、余談として聞いたこと。

先日オレオレ詐欺(なりすまし詐欺とも言う)に遭ったらしい(未然だけど)
何でも電話に出たら、女が泣きじゃくっているらしい。

とにかく泣きじゃくっており、「どちらさまですか?」と聞いても
女:「お母さん、私だよ、私」(地元の方言で言ったらしいけど)
母:「え?どちらさまですか?」
女:「お母さん、私、交通事故起こして...」
母:「...あのー、うちにはそういう子はいないんですが...」

女:「私、○○だよ!なんでお母さん、わからないの?」
母:「...。」


実はね、私Bongoの名前、
○○と書いて××と読むのだよ(^^;;;
昔からよく読み間違えられました(笑)
しかも車の免許も持ってないのにどうやって交通事故起こすんだ???
とか結構ツッコミどころ満載なんだけれどさ。


母:「あのー、こういう電話があったら、警察に連絡するように言われてますので、
電話番号教えてもらえますか?」
女:「ひどい、お母さん、何でわからないの?」
母:「いや、うちにはそういう子はおりませんので、
警察に連絡するんで電話番号を教えてください」

などと言いあってたらそのうち切れたらしい。

うーむ、今回に関しては、私の名前によってことなきを得たものの、
どこかから私の名前と実家の電話番号の載った資料で
電話してきたんだろうね。
まさか最近のオレオレ詐欺が名乗りまでするとは思いもよりませんでした☆
でも我が母は「そんなの名前の一件がなくてもひっかからんよ」とは言ってましたけど、
結構巧妙な感じ。

これからお子様を持とうという方々、
読み違え系の名前、ちょっとオススメです。

本人は学校で担任が変わるたびに読み違えられて迷惑かもしれないけれど(^^;;;

さらに、こういう詐欺には本当に重ね重ね注意しましょうね!!
正直、うちの実家にまでこういう詐欺の魔の手が広がってるとは思わなんだ☆

過去の記録一覧へ HOMEへ